014636
海洋の広場
主に海洋学や海洋物理学をテーマとする電子掲示板です。
海や魚が好きな方の気軽な書き込みも歓迎です。
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日本海洋記者クラブ 投稿者:うみガエル@FreeTibet 投稿日:2008/07/24(Thu) 02:27 No.1176  
最近、正会員になりました。
メンバーはジャーナリストが9割ですが、私も役に立てると良いな。



稲葉栄生教授最終講演 投稿者:umigaeru 投稿日:2008/06/13(Fri) 23:14 No.1159  
http://jp.youtube.com/watch?v=SZYApcYkV1g
http://jp.youtube.com/watch?v=RXkCe3vkOLo
http://jp.youtube.com/watch?v=4f6jVAHyVYw
http://jp.youtube.com/watch?v=rFvWxuZZ_ZI
http://jp.youtube.com/watch?v=OQlA40XTass
http://jp.youtube.com/watch?v=mlSO56Bs85o
http://jp.youtube.com/watch?v=GJpU4cal0Dk



望星丸 投稿者:うみガエル 投稿日:2008/03/19(Wed) 10:05 No.1093  
久しぶりに乗船です
4月下旬から5月頭にかけてです



日本海洋記者クラブ 投稿者:umigaeru 投稿日:2007/04/27(Fri) 12:25 No.1019  
日本海洋記者クラブさんに参加させていただいた.
大変興味深い話を聞くことが出来て大満足.
来月もお邪魔したい.



Re: 日本海洋記者クラブ umigaeru - 2007/08/04(Sat) 07:43 No.1048  

毎月参加してます


[ミクシィ]うみの学校 投稿者:umigaeru 投稿日:2007/03/12(Mon) 15:23 No.792  
うみの学校
http://c.mixi.jp/umi



海と数学・物理の会(静岡) 投稿者:umigaeru 投稿日:2007/03/06(Tue) 22:23 No.789  

静岡市清水区で2007年3月24日



Re: 海と数学・物理の会(静岡) umigaeru - 2007/03/11(Sun) 20:50 No.790  

画像更新



Re: 海と数学・物理の会(静岡) umigaeru - 2007/03/11(Sun) 20:52 No.791  

Download:791.pdf 791.pdf PDFファイル



2007年度「研究船で海を学ぼう」 投稿者:umigaeru 投稿日:2007/03/06(Tue) 17:27 No.788  
(日本海洋学会MLより転載)

皆さま

角皆静男(教育問題研究部会長)

 今年も、昨年とまったく同じ日程で、本会などが共催で高校生および学校
教員等一般向けの海洋研修「研究船で海を学ぼう」を行います。関心のあり
そうな方をご存知でしたら、チラシができていますので、下記を開き、プリ
ントアウトしてお知らせいただきたくお願い申し上げます。
 http://www.jss.or.jp/kenkyusen/chirashi.html

 開催日:2007年7月31日〜8月5日
 場所等:清水の東海大学三保研修館に集合し、初日はガイダンスと講義、
翌日から2泊3日で望星丸乗船、さらに東海大学校舎で2泊3日の陸上研修
を行う。
 この間、高校生60名、一般教員等20名が講師10名、チュ−ター15名、そ
の他スタッフとともに起居を共にする。
 昨年同様、高校生には往復の交通費を支給するが、今年は、全員から参加
費1万円をいただく。もし参加費のために参加し難いという高校生がいたら
何とかしますので、ご相談下さい。なお、直接的経費を参加人数で割ると、
1人あたり17万円になります。この経費は日本財団よりでます。
 参加者の選考は、作文を3名が読み、点を付けて行います。
 募集期間は4月1日から5月15日までです。その他詳しいことはチラシ、日
本科学協会のページにありますし、私のウェブサイト(ホームペ−ジ1行目
より)にもあります。

連絡先(角皆静男)
http://members3.jcom.home.ne.jp/mag-hu/
mag-hu@ees.hokudai.ac.jp
(351−0101)埼玉県和光市白子2-4-19、TEL/FAX:048-461-3318



講演会「海と数学・物理の会」のご案内 投稿者:umigaeru 投稿日:2007/02/08(Thu) 22:41 No.780  
一般市民の皆様を対象として講演会「海と数学・物理の会」を実施いたします.
海と親しむ東京湾に隣接する『浦安』で,海をテーマに数学・物理から話題を易しくは話します.難しそうでわからないかもしれないという心配はありません. 数学も物理も特に前提条件はありません.講義の内容は講師が一方的に話すのではなくみんなで考えます.だれでも,大歓迎です.海についての楽しい話です.
海洋学部(生物)  高橋 洋平 プランクトンの音を聞く
海洋学部(物理)  大石 友彦 海の色から何かが分かる
浦安高校(理科)  福村 正樹
海洋学部(海洋学) 勝間田高明 海の天気予報
海洋学部(数学)  渡辺  信 波を表現する数学
浦安高校(数学)  福村 正樹
日 時 2007年2月11日(日) 午後1時30分―午後3時30分
場 所 浦安市美浜公民館 第3会議室 JR京葉線 新浦安駅 下車7分
持ち物 筆記用具のみ
参加費 無料
申込み 事前申込み不用,当日会場においでください



感謝 umigaeru - 2007/02/13(Tue) 14:10 No.781  

おかげさまで大成功でした


3/24 umigaeru - 2007/02/28(Wed) 22:08 No.782  

3月24日には静岡市清水区にて開催


マグロ 投稿者:umigaeru 投稿日:2007/01/09(Tue) 00:54 No.764  
新春ドラマ「マグロ」の後編だけ見ました。
面白かったです。
また、多くを考えさせられました。



映画 デイ・アフター・トゥモロー 投稿者:umigaeru 投稿日:2006/12/22(Fri) 17:04 No.760  
映画The day after tomorrow [デイアフタートゥモロー]
http://www.foxjapan.com/movies/dayaftertomorrow/
の元になった話しをメモしておきます。
NOAAのページですが・・・
http://www.nasa.gov/vision/earth/environment/Sudden_Climate_Change.html



Re: 映画 デイ・アフター・トゥモロー kana - 2006/12/24(Sun) 03:03 No.761  

この前テレビでやっていたのを見ました。
職業がら、どうもこういう映画を純粋に楽しめません。

この映画、
日本の街並みをひどく勘違いしていますね。



日本の町並み umigaeru - 2007/01/02(Tue) 17:38 No.763  

中国になっていましたねw


謹賀新年 投稿者:umigaeru 投稿日:2007/01/01(Mon) 01:26 No.762  
本年もよろしくお願いします。


続・海のトリビア 投稿者:umigaeru 投稿日:2006/10/12(Thu) 19:18 No.750  
続海のトリビアに50話中1話を投稿しました.
http://www.sof.or.jp/ocean/edu/act/information/2006091501.html



西岸強化(高校地学より) 投稿者:kana 投稿日:2006/08/21(Mon) 17:46 No.675  
大変久し振りです。

掲示板が荒らされていますね。
...たまには海洋学の話題を...

最近、「新しい高校地学」という本を読みました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062575108/250-3079030-5420231?v=glance&n=465392
なかなか斬新な本で、勉強になりますyo。

ところが問題は海洋に関する箇所です。
この本には、海洋物理に関するページがあります。
そこに西岸強化の解説があります。
高校生に教える事を考えると、これはなかなか難しいテーマです。

実は、ほぼ同様の解説がこちらのホームページにもあります。
(リンクはフリー)
http://georoom.hp.infoseek.co.jp/
http://georoom.hp.infoseek.co.jp/7old/2atmos/2Coriolis.htm

高校生ならこの解説で満足するのでしょうか?
私は、この説明にどうも違和感を感じます。
海洋中央部で南下流(すなわち、スベルドラップ輸送)の
生じる原理を説明しています。
そもそもこれでは説明になっていない気がするのです。

図7までの解説は、ほぼ良いのではないかと思います。
図8からが問題。
確かに同じ流れに対してコリオリ力は高緯度ほど大きく働きます。
コリオリ力に押されて、南下流が生じるという説明は、納得出来るでしょうか?
図5のエクマン輸送量で考えると、
同じ風速で考えるなら、高緯度ほど輸送量は小さくなります。
力とは反対です。矛盾しないのでしょうか?
輸送量について定量的な説明がなされていないので、
それを知らない高校生は、輸送量も力と同じ傾向を持つと思ってしまいそうです。
北側からコリオリ力に押されるのに、エクマン輸送量は南下するにつれて小さくなる。
どういう事でしょう?
そもそも西向きのエリアのエクマン輸送量は全て北向きです。
コリオリ力を南北で比較して、それだけで流れが南向きだと主張するのは強引すぎます。
この説明のルーツは、どうやら永田豊先生の「海流の物理」(ブルーバック)にあるようです。
説明を部分的に取り出しているのです...こうしたやり方にはかなり問題があります。

実を言えば、この南下流は、仮に風速が全て西向き、
すなわちエクマン輸送は全て北向き、コリオリ力は全て北向き、
そのような状況でも風速に正のシアーとベータ効果はあるなら南下流が生じるのです。
これを納得するのは、容易ではないはず...

南下流はエクマン輸送の収束によって生じた鉛直流が、
渦度保存則を満たすために生じる流れとして説明されます。
教える側の高校教師は、エクマン輸送とスベルドラップ輸送の関係、
地衡流の性質を本当に理解出来ているのでしょうか?
式で書いてしまえば、それでわかったような気になります。
しかし、この南下流を気持ちの上で腑に落ちるように理解するのは、
案外難しい事ではないかと思います。
ただ覚え込んだだけでは、どうしようもありません。

高校生に、この南下流が理解出来るでしょうか?
この理解には、渦度保存則の議論を避けられない気がします。
しかし渦度という概念は、高校生の授業の範囲を越えています。
どうしましょう....。

さて、
George Veronis(1981)という人は、西岸強化について、
渦度保存則や南下流を用いずに、
簡潔で理にかなった定性的説明を試みています。
原文は、現在マサチューセッツ工科大学(MIT)のホームページからダウンロード出来ます。
http://ocw.mit.edu/ans7870/resources/Wunsch/wunschtext.htm
150ページ左の段、下3行目から。参考図は、151ページ。

この解説を簡単に書いてみると、
北側と南側で、同じ流速の地衡流が生じる場合に、
高緯度ほどコリオリ力は強く働く。
このため地衡流の性質から、
北側の圧力勾配の方が、南側より大きくなる必要がある。
つまり、北側の最北端の圧力は南側の最南端の圧力より低くなる。
結果、東側では低圧場から高圧場にむけて流れが生じ、
西側では高圧場から低圧場に流れが生じる事となる。
結局、西側では循環流に圧力勾配が加わり、流れを強め、東側では反対に弱まる。
ざっとこのような筋です。

この説明は、非常に大雑把なもので、定性的なものに過ぎません。
しかし、高校地学のホームページの説明より、
ずっと「納得出来る」説明になっている気がします。
あらためて読み返して、そのように感じたしだいです。

少々長くなりました..。
うみガエルさんも学生に西岸強化を教える機会があるかも知れません。
どのように説明しているでありましょうか?



Re: 西岸強化(高校地学より) kana - 2006/08/21(Mon) 17:56 No.676  

暗証キーの入力を忘れてしまいました。
ちょっとした言葉の間違いが直せません。
見苦しくて済みません。適当に読みとってください。



Re: 西岸強化(高校地学より) うみ - 2006/08/23(Wed) 01:25 No.689  

荒らしにほとほと疲れています。
kanaさんが書き込みをしてくれてうれしいです。

小生、海洋物理を教える機会を持っておりませぬorz。
もっぱら基礎力学ですね。

kanaさんお勧めの本を読んで見ます!



Re: 西岸強化(高校地学より) kana - 2006/08/23(Wed) 11:13 No.697  

...掲示版のURLアドレスを変えるというのは、簡単に出来る事なのかな?
機械的に書き込んでいる気もしますので...
あるいは、必ずTOPページを参照にするとか...

「基礎力学」という授業は、私の時はなかったです。
「力学」でした。
中野猿人先生の授業でした。
黒板の字が、活字のようにきれいでした。
「学」が「學」だった頃の人ですね。
毛が三本じゃなかった頃の人というのは、
直感的な計算力と数値感覚(?)のようなものに、
プロフェッショナルなものを感じました。

ちなみに、學のあたまの両端の囲いは、
向かい合った「手」の姿。
メは、何かが交差するという記号です。
例えば、知識が交わされるという事を意味します。
ノでは交差せず、片方だけです。
簡略化したために、抜け落ちてしまったものがあるような気がします。



Re: 西岸強化(高校地学より) umigaeru - 2006/09/18(Mon) 16:41 No.747  

中野猿人先生の授業を生で受けることが出来たというのは本当にうらやましいです.


無題 投稿者:kana 投稿日:2006/09/07(Thu) 20:10 No.745  
対策効果はありましたね。

ところで、うみガエルさんのところから、
大石さんのHPに行き、講義資料を見ました。
うーん。なんというか...
あれで良いのかな?

ひとめみて思うのは、内容が幼稚すぎないでしょうか?
ちょっと残念です。
教える方は、苦労しているのかも知れませんね。



Re: 無題 umi - 2006/09/08(Fri) 01:47 No.746  

海洋文明学科という文系の生徒も入っているそうですから
内容は,あの程度となると思います.

理転してくれる学生がいると良いのですが・・・.



荒らし対策 投稿者:umigaeru 投稿日:2006/08/23(Wed) 17:03 No.704  
IPを何重にも踏み台している上に,一回ごと変化してくるのでフィルタリング出来ないんです.

しかもロボットなどのデータベースから見つけてくるのでURLを代えても一週間で見つかってしまうんです.



Re: 荒らし対策 umigaeru - 2006/08/26(Sat) 17:46 No.744  

ちょっと対策しました


研究船で海を学ぼう 投稿者:umi 投稿日:2006/07/31(Mon) 19:33 No.435  
明日はお見送りに行きますぞ!


海を学ぼう! 投稿者:うみガエル 投稿日:2005/09/20(Tue) 16:32 No.192   HomePage
研究船で海を学ぼう(実施計画)
                     
1.はじめに
 日本科学協会(http://www.jss.or.jp/)、東海大学
http://www.scc.u-tokai.ac.jp/)、
日本海洋学会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/kaiyo/)は、「体験学習による海洋科学知識の
普及」という事業を主に高校生を対象にして行うことにしました。そのキャッチフレ
−ズは「研究船で海を学ぼう」です。

2.趣旨
 四方を海に囲まれた日本に住む私達は海と深い関わりを持っています。ですから、
海を正しく理解し、活用し、私達の今後の生活を豊かにすることは、たいへん重要で
す。しかし、今の日本の学校では、特に理科において、海の科学はほとんど教えられ
ていません。教科書のもとになる文部科学省がつくった小・中学校学習指導要領の理
科編を見ると、海という文字が一度も現れません。高校の地学には海洋物理学につな
がる海はありますが、総合理科Bなどの教科では、海洋底の景観など海が断片的に取
り上げられている程度です。
 その結果、日本人の海についての平均的知識レベルは低いものとなってしまい、海
が関わる諸問題の解決にあたる優秀な人材が極めて乏しくなっています。海洋の関係
者は、このような状況を少しでも改善しようといろいろ試みていますが、まず海を
知ってもらうことが大切だと考えています。そのためには、百聞は一見に如かずで、
自らが見て、感じて、考え、問題を掘り起こすことが重要です。そこで、全国から高
校生を招待し、他の参加者とともに研究船に乗り、講師やチューターの助言のもと
で、海を知るための洋上観測を行い、さらに得られた試料やデータを陸上で処理し、
海を科学する体験学習を企画しました。

3.開催時期
 平成18年7月31日−8月5日

4.開催場所
 静岡市清水の東海大学の清水校(試料、データ処理)、三保研修館(宿泊と集
会)、望星丸(2174トン、洋上観測)

5.研修者
 全国の高校生60名以上と、このプログラムの意義を各方面で高める活動をする可
能性のある学校教員、教員志望の大学生、海に関わる教育・研究者、報道関係者など
若干名、合わせて80名の参加を予定しています。

6.講師およびチューター
 講師には、主に日本海洋学会に所属する東海大学等の大学教員10名があたり、こ
のプログラムの遂行に責任を持ちます。チューターは、海洋学を専攻する大学院生や
大学生15名で、講師を助けて研修者の世話をします。

7.研修プログラム(第1次案)
 @研修日程
  7月31日(月)三保研修館14;00集合,オリエンテーション、宿泊
  8月1日(火)望星丸09:00乗船,10:00出航、8月3日まで洋上研修
  8月3日(木)望星丸昼下船,午後東海大学校舎において試料やデータ処理、研修
館宿泊
  8月4日(金)終日、東海大学校舎において試料やデータ処理、研修館宿泊
  8月5日(土)午前中報告会、12:00研修終了,解散
 A研修プログラム作製上の原則
  研修では陸上と船上の作業があります。船上では、全員ができるだけ同じ項目を
体験できるようにし、陸上では、各自がテーマを選び、講師やチューターの助言を得
て考究します。
 B船上での主な観測項目
 ・物理的(風速と波、うねり、透明度、水色、音など)、化学的(栄養塩、金
属)、生物的(種類と量)な側面から、沿岸と外洋を比べ、実態を把握します。
 ・流速、水温、塩分を測りながら黒潮を横切り、黒潮を実感します。
 ・深海の生物や海水を採取し、また、鉛直変化を観測し、深海は表面近くとどう違
うのか調べ、いろいろなものを深海に吊し、どう変わるかの実験などをしてみます。
 ・海底の水深を測りながら船を走らせ、海底地形を知り、海底にあるもの、いるも
のを採取し、観察します。
 C陸上での考究テーマ
  研修生が自ら考えたテーマでもよいし、講師陣が用意する20程度のテーマの中
から選んでもよい。また、それらをもとに自分なりに修正したものにしてもよい。
 D航跡図
  航跡の詳細は検討中ですが、1日目は出港後、駿河湾内で観測します。1日目夜
に南下して黒潮を横切ります。2日目早朝から外洋、深海での観測や実験を行いま
す。2日目夜に北上して黒潮を横切り、駿河湾口へ向かいます。3日目午前は駿河湾
口において観測し、昼に清水港に戻ります。なお、夜間は、原則として研修生の作業
はありませんが、陸上作業用のデータや試料採取が必要なら講師とチューターが行い
ます。
 E成果報告会と表彰:平成19年3月(または4月)に成果報告会を行い、優秀な
報告書を提出した者を表彰することを計画しています。

8.応募方法
 @招待する高校生
  [海]をテーマにした600字前後の作文に、住所、氏名、生年月日、連絡先電
話番号、現在の在学校名と学年、進学を予定または希望している者はその学校名を付
けて提出して下さい。
 A学校教員などその他の参加者
  住所、氏名、生年月日、連絡先電話番号、職業(仕事の内容)、応募の動機(こ
の経験がどのようなことに役立ちそうか)を書いて提出して下さい。
 B応募受付はすでに開始しています。締め切りは平成18年5月15日です。
 C応募先は下記です。電子メイルでも郵送でも結構です。
   〒107-0052 東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル5F
   財団法人日本科学協会 業務部 「研究船で海を学ぼう」係
   E-mail: jss@silver.ocn.ne.jp TEL: 03-6229-5365 FAX: 03-6229-5369
 D招待者、参加者には6月はじめに結果を通知します。補欠者の繰り上げも含め、
6月30日にはすべての参加者を確定します。

9.参加費等
  参加費はすべて不要です。高校生など招待者には、居住地からの最低交通費、期
間中の食費、宿泊費が支給されます。学校教員などその他の参加者には、交通費を除
く期間中の食費、宿泊費等は支給されます。

10.問い合わせ先
   日本海洋学会教育問題研究部会長 角皆静男(つのがいしずお)
   E-mail: mag-hu@ees.hokudai.ac.jp TEL/FAX: 048-461-3318



追加情報 うみがえる - 2005/09/22(Thu) 09:51 No.194  

次のような追加情報が届いています.

***

会員各位

 18日に本ML1409に主に高校生対象の「研究船で海を学ぼう」を載せたとこ
ろ、いろいろ質問を受けました。一括して回答します。
 もちろん、女子でも、来年高校に行く中学生でも、一部大学生でも、小中学校
の先生でも、本会会員でも応募できます。
 保険は科学協会が費用を負担して全員入る定です。
 まだ、教育問題研究部会のウェブサイトでは立ち上がっていませんが、下記の
私のサイトには載っています。
 また、DOCファイルなら、請求していただければ送ります。
 どうか、会員の皆さま、お一人一件以上、関係しそうなところや人に紹介して
いただきたくお願いします。ポスターは来年4月に科学協会がつくる予定です
が、間に合わないでしょう。なにぶん、今年度は予算なしなので、御協力お願い
します。

乞ご紹介
http://members3.jcom.home.ne.jp/mag-hu/Tsunogai/Umi.htm

角皆静男
(教育問題研究部会長)



公式ページ? うみガエル - 2005/11/09(Wed) 18:49 No.209   HomePage

http://coast14.fish.hokudai.ac.jp/osj/outreach/kenkyuusen06.html


Re: 海を学ぼう! umigaeru - 2006/02/17(Fri) 16:03 No.215  

http://www.jss.or.jp/kenkyusen/index.html


Re: 海を学ぼう! umigaeru - 2006/04/12(Wed) 15:53 No.227   HomePage

海洋学会教育問題研究部会では、日本科学協会と東海大学との
共催で、「研究船に乗って海を学ぼう」という高校生向けの、
行事をこの夏(8月初め)に東海大学望星丸を使って開催しま
す。是非、皆様のお子様やご親戚、ご近所、ご遠方のお知り合
いの方にお知らせいただければ幸いです。で、ひとりでも多く
の高校生に海に興味を持って貰うことに、会員各位の協力(と
いうより、義務ですね)をお願いいたします。詳細は以下をご
覧ください。パンフレットもご希望によりお送りします(日本
科学協会から)。
http://www.jss.or.jp/kenkyusen/index.html
    海洋学会教育問題研究部会世話役代表 岸道郎



Re: 海を学ぼう! umigaeru - 2006/05/08(Mon) 08:05 No.241  

みなさん奮ってご応募を!


Re: 海を学ぼう! umigaeru - 2006/05/19(Fri) 10:55 No.249  

申込者が殺到しているらしいです.
定員の3倍くらいかな.



Re: 海を学ぼう! うみ - 2006/07/30(Sun) 07:09 No.419  

海を好きになってくれると良いな
船酔いにめげないでね!



第1回 サイエンスコミュニケーションサマースクール 投稿者:umigaeru 投稿日:2006/05/20(Sat) 01:57 No.254  
若手研究者を取り巻く諸問題と解決の方向性を探る

平成7年に科学技術基本法が制定され、科学技術創造立国政策がおしすすめられています。理系の大学生、大学院生、研究者の方がこの法律を理解しどのように利用するべきか、研究開発にプラスに作用させるノウハウを探ります。 就職・転職を控えている方に理系のためのキャリアアップトレーニングは必見です。

対象 ・科学技術政策に関心を持つ人 ・若手の理系人でキャリアアップに興味がある人・NPO法人サイコム・ジャパンの活動に興味がある人

日時 2006年7月16日(日)
場所 東京大学駒場キャンパス ファカルティハウス1F (目黒区駒場3-8-1)

プログラム(予定)
9:30 開校式
10:00−12:00 科学技術政策の軌跡と議論の焦点
(春日匠:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)
12:40−15:40 理系大学院の歩き方
(榎木英介:サイコムジャパン代表)
16:00−18:00 若手理系人のためのキャリアアップトレーニング
(富田悟志、檀一平太:サイコムジャパン)

定員 30名(先着順。定員になり次第締め切りになります。お早めにお申し込みください)
参加費 (懇親会費、資料費を含みます)
一般   15,000円
学生     10,000円
サイコム会員  10,000円

問い合わせ・申し込み NPO法人サイエンスコミュニケーション  http://scicom.jp
     電話03−6909−8505
ktachibana@scicom.jp



望星丸について 投稿者:とんぼ 投稿日:2006/05/14(Sun) 05:57 No.246  
望星丸は大型船のようで海外にも航海されてると思いますが
内地へ電報を打電するにはどのような方式を利用されてますか?
今、銚子・長崎無線は廃局し地球上からモールス通信も無くなりましたので教えてください。



Re: 望星丸について umigaeru - 2006/05/15(Mon) 20:46 No.248  

私の記憶では人工衛星の通信回線で音声・データ通話だったと思います。


鰹一本釣りについて 投稿者:tonbo 投稿日:2006/04/28(Fri) 22:58 No.229  
昭和45年から鰹漁船に乗りました。
大体おおみずなぎどりが飛来するところに鰹いますね。
それを狙います。
後は木突きといって材木が流れる下に潜んでいるのを
釣り上げて満船でした。その当時無線通信士は全て暗号で1ヶ月に一度は暗号変えますから・・暗号は他県に知れないため作ったものです。



Re: 鰹一本釣りについて umigaeru - 2006/05/03(Wed) 09:49 No.236  

なるほど,通信は暗号ですかぁ!


無線通信士の初航海 投稿者:tonbo 投稿日:2006/04/28(Fri) 00:04 No.228  
昭和48年6月珊瑚採集船に乗り気仙沼を出航しミッデウェイ沖で珊瑚3千貫、取りました。(99トン)
昭和48年6月〜9月までです。
その当時の珊瑚の取り方は網に大きな石をつなぎレッコです。
それで船を前後ろに移動し珊瑚を折りローラーで船上へ。ピンク、レッド、ホワイトといろんな珊瑚を取りました。
満船で気仙沼にかえりました。00円を持って横浜に立ち寄り田舎へ帰りました。



Re: 無線通信士の初航海 umigaeru - 2006/04/28(Fri) 23:09 No.230   HomePage

tonboさん,はじめまして.
桃太郎の絵本に珊瑚が描いてありましたね.
今では違法なんですよね.



ADCPでプランクトン 投稿者:うみガエル 投稿日:2005/08/06(Sat) 22:00 No.178   HomePage
駿河湾においては係留式のADCPで取得したデータが880日分以上あります.これらのデータのうち反射強度をある補正式で補正すると散乱強度(BS: Backscattering Strength)として用いることが出来ます.この値は,魚群探知機などで用いられる体積散乱強度に対応します.周波数にも依りますが係留式ADCPで動物プランクトン(1 mm〜10 mm以上)位の散乱体の観測が可能となることが知られています.そこで,試験的に解析をしてみました.

大槌シンポジウムでの発表
http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/calender/eventview.cgi?no=62

日本海洋学会での発表
http://secure.gakkai-web.net/gakkai/jos/program2005/poster.html



Re: ADCPでプランクトン kana - 2005/08/11(Thu) 14:59 No.179  

それでどうでした。

動物プランクトンが、生きてるのか死んでるのか、
はたまた、魚卵、魚、糞や鉱物、それらは区別がつくの?

キャリブレーションはどうやってとるの?

モニターとしてのアイデアは確かにあると思うけれど..
http://www.rrz.uni-hamburg.de/OASIS/Pages/public/Meteor/gear.htm

(この場をかりて、ハガキありがとうございました。
しばらく仕事でドイツに行ってました...
すっかり気に入ってしまって、西洋かぶれしてます。...)




Re: ADCPでプランクトン umigaeru - 2005/08/11(Thu) 15:47 No.180  

ども

偶然ですね私もハンブルグに行きます.そしてGKSS研究所の沿岸研究部門の人やキール大学の人に会う予定です.

キャリブレーションは次の観測計画にあります.場所は,今のところ伏せますが二種類の周波数のADCPを設置することで散乱体の大きさが推定できます.さらに実際に月ごとにネットを曳く予定です.

まだまだ課題は多いですが5年くらいで成果を出したいと考えています.



Re: ADCPでプランクトン kana - 2005/08/14(Sun) 20:58 No.181  

リンクはハンブルグだったですね。
私が行ったのはハンブルグではありませんでした。

コブレンツとボンです。ほとんど観光地ですね...。
夏の間なら、とても良い気候ですよ。
じめじめしていませんし、日没は9時半ぐらいです。
仕事が終わっても、明るい中でワインやビールが楽しめます。
広場のガーデンレストランで、日が暮れてホテルに帰れば夜10時ぐらい。
お風呂に入って寝るには、ちょうど良い時間です。

冬は寒いらしい。



ドイツ umigaeru - 2005/08/15(Mon) 00:04 No.183  

ハンブルグの後輩のところに転がり込むので現地の生活を覗くのも楽しみの一つです。ハンブルグ大学に籍があったと思うのでハンブルグ大学も案内してもらおうと感じました。

ビール飲みたいです



Re: ADCPでプランクトン kana - 2005/08/22(Mon) 13:44 No.184  

>ビール飲みたいです
ビールはおいしいよ...
一緒に食べるソーセージもね...言うまでもないか...

ソーセージは日本国内に持ち込めないので注意。
お土産には出来ない。
お腹に入れてしまうしかない。



ソーセージ 海蛙 - 2005/08/24(Wed) 18:45 No.185  

ビールとソーセージですか!
大きなおなかに入れてきますw



そろそろ引き上げです umigaeru - 2006/04/03(Mon) 08:05 No.226  

どのようなデータが取れているかが楽しみ
16-22日の航海で揚収予定



お誘い 投稿者:umigaeru 投稿日:2006/02/17(Fri) 13:43 No.214  
子ども夢基金・静岡県教育委員会後援

「海と数学・物理の会」のお知らせ(連絡)

「海と数学・物理の会」を実施いたします.大変遅くなりましたが当日の案内をお送りいたします.高校生以上どなたでも参加可能ですので,友達を誘ってきてくださっても大丈夫です.一日だけの参加も可能です.お昼の準備の都合上,連絡をください.

実 施 日 : 2006年2月18日(土)・19日(日)午前10時―午後3時
会  場 : 東海大学海洋学部8号館物理実験室
       会場を会議室から物理実験室に変更します

(清水下車三保行きバス東海大学前下車)

2月18日(土曜日)10時開始

10:00-12:00 担当 大石友彦・宮下保
実験:力学的実験から数学を見る 力学台車移動実験・滑車実験
                モンキー・ハンティング

12:00-13:00 昼食(大学でお弁当を用意します)
13:00-15:00 担当 渡辺信
実験:距離と速度と関数について 微分への導入の可能性

2月19日(日曜日)10時開始
10:00-12:00 担当 大石友彦・勝間田高明
講義:海の光の現象と数学(身近な体験を通して)
   潮汐の様子を見ながら数学との結びつき

12:00-13:00 昼食(大学でお弁当を用意します)
13:00-15:00 担当 高橋洋平
実験:光で音・ブラウン運動を見る

講義:授業改善の可能性

連絡先 〒424-8610 静岡市清水折戸3-20-1東海大学海洋学部
 携帯電話090-2225-1346(渡辺携帯)



お疲れ様です umigaeru - 2006/02/20(Mon) 11:32 No.216   HomePage

参加者の皆さんお疲れ様でした.


海と数学・物理の会 投稿者:うみガエル 投稿日:2005/10/04(Tue) 22:23 No.204   HomePage
第3回「海と数学・物理の会」について(ご案内)

さて,東海大学海洋学部の数学・物理担当による高校生への「海と数学・物理の会」を下記のように実施いたします.この会は「子ども夢基金」の援助の下に高校生を対象とした科学を楽しむことを目指し,講義をおこないます.この会に参加するための前提条件はありません.1年生でもすでにどこかの大学に入学が決まっている3年生でも参加可能です.
ぜひ,貴校の生徒が参加してくださるように,案内をしていただきたくお願いいたします.前回は先生方にも参加していただき,お互いの意見交換もできました.生徒を連れての参加を歓迎いたします.

内 容 海洋学部(物理)  大石 友彦 ブラウン運動を光で聞く
海洋学部(海洋学) 勝間田高明 桜えびを音で見る
海洋学部(数学)  渡辺  信 波を表現する数学
日 時 2005年12月24日(土) 午前10時―午後3時
場 所 東海大学海洋学部1号館2階会議室
持ち物 筆記用具のみ(昼食は大学で準備します)
参加費 無料
申込み メールにて問い合わせください

umigaeru@hotmail.com



修正 うみガエル - 2005/10/15(Sat) 14:38 No.208   HomePage

「ブラウン運動を光で聞く」は高橋洋平氏担当に変更.

大石友彦氏は「光音響」関連の話になります.



Re: 海と数学・物理の会 うみガエル - 2005/11/24(Thu) 13:43 No.213   HomePage

ポスターです.



宇野木先生の講演があります 投稿者:うみガエル 投稿日:2005/09/27(Tue) 22:12 No.195   HomePage
2005年度 海と人間研究フォーラム (第3回)
   テーマ:沿岸域の環境保全・修復を考える(その2)−海と陸のつながり−
       

       主催:東海大学海洋学部・東海大学海洋研究所
      日時:2005年10月3日(月) 17:15−20:00
      場所:東海大学海洋学部 1号館2階会議室 大会議室

      参加申込不要 直接会場へお越し下さい


   プログラム

   挨拶・趣旨説明 : 川上哲太朗(東海大学海洋学部教授) 17:15−17:20

   第T部
     座長 佐藤義夫(東海大学海洋学部教授)
     講演 和田裕久(静岡市環境保全課主査)
     「巴川の水質特性と下水処理について」 17:20−17:50
     小討論                17:50−18:10         

   第U部
     座長 杉本隆成(東海大学海洋研究所教授)
     講演 宇野木早苗(元東海大学海洋学部教授)    
     「川と海の関わりについて」      18:20−18:50

   懇親会 19:00−20:00 会費500円 ただし学生は無料です。(自由参加)

   お問い合わせ
    東海大学海洋学部 学部長室 担当:川上
    п@0543-34-0411戟@e-mail:kawakami@scc.u-tokai.ac.jp



Webページができたようです うみがえる - 2005/09/28(Wed) 09:26 No.196  

http://www3.scc.u-tokai.ac.jp/news/foram/umi051003.html


Re: 宇野木先生の講演があります kana - 2005/09/28(Wed) 17:20 No.197  

10月3日、創立記念日で休みなんだよね。
行こうかな...
宇野木先生、懇親会は出るのかな?
電話してみようかと思っているところなんだけど、
今頃海洋学会かな?



Re: 宇野木先生の講演があります 磯崎 - 2005/09/29(Thu) 21:52 No.198  

宇野木先生の話は聞きたいですが、ちょっと無理だな〜。
残念!



Re: 宇野木先生の講演があります umigaeru - 2005/10/01(Sat) 00:09 No.199  

kanaさん、磯崎さん。
日本海洋学会に参加してきました。
講演会の情報が伝わった様で良かったです。



Re: 宇野木先生の講演があります kana - 2005/10/03(Mon) 08:19 No.200  

これから行きます。



Re: 宇野木先生の講演があります うみがえる - 2005/10/03(Mon) 08:54 No.201  

私は実験が終わるのがぎりぎりかもしれませんが参加予定です.


Re: 宇野木先生の講演があります umigaeru - 2005/10/03(Mon) 19:35 No.202  

物理学実験、未だ終わらず。。。涙


ビデオ うみガエル - 2005/10/04(Tue) 20:45 No.203   HomePage

私は物理実験Iが長引いて参加できませんでしたが,
海洋気象学教室の某学生さんに頼んでビデオ撮影をして貰いました.
昨夜,mpeg1形式にエンコードしましたの今晩か明日にupします.興味のある方はご覧ください.

ps.あさっては大槌に夜行バスで移動ですw



up うみがえる - 2005/10/05(Wed) 00:58 No.205  



とりあえずup



Re: 宇野木先生の講演があります kana - 2005/10/06(Thu) 20:02 No.206  

講演に出席しました。
久しぶりに、宇野木先生と話が出来たのは収穫だった。

しかし、正直言えば、私は宇野木先生の主張には、どこか違和感を感じる。
「河川事業は海をどう変えたか」という書籍。
個人的には、面白く読むことが出来た。
しかし、もうちょっと批判的に読みたい。

読後感は宇野木先生にお手紙で伝えようと思う。
前に逆に宇野木先生から手紙をもらって、
立ち話だけで、きちんと返事を書いていないという経緯もある。
少し時間をかけてまとめたい。

以前、
「沿岸の海洋物理」に間違いがある事を指摘したら、
増刷分から改訂したとの返事を頂いた。

こういう議論というのは楽しい。



主張 うみガエル - 2005/10/15(Sat) 14:36 No.207   HomePage

違和感のある主張というのは理学面ですか?政治面ですか?

自分の指摘で改訂時に修正されると良いですね.



南伊豆でカジメ磯焼け 投稿者:磯崎 投稿日:2005/02/27(Sun) 01:42 No.174  
 心配していた事態になってしまいました。下は静岡新聞のHPです。
ttp://www.shizuokaonline.com/senior/nature/20050226000000000015.htm



Re: 南伊豆でカジメ磯焼け うみガエル - 2005/02/28(Mon) 23:34 No.175   HomePage

静岡新聞のWEB記事を見ました.駿河湾の海況を把握するのは大切ですね.今後のためにも.


黒潮大蛇行が続くという予報 磯崎 - 2005/03/13(Sun) 20:17 No.176  

 静岡新聞http://www.shizuokaonline.com/senior/nature/20050311000000000051.htmに載っていましたが、神戸海洋気象台http://www.kobe-jma.go.jp/が3月10日に今夏(7月から9月)の南日本の水温予報を発表しています。

 その中で、黒潮流路について次のように予測しています。
「1961年から2004年の黒潮流路変動の周期性からみたの予想によれば、夏季(7〜9月)には全般に紀伊半島から東海の沖で大きく蛇行する流路をとる見込です。 また、過去の統計によれば、冬季の流路が東海沖で大蛇行型で、かつ九州南東沖に明瞭な小蛇行が見られないという現在の状態の場合では、90%以上の確率で引続き今年夏季も大蛇行型流路をとることがわかっています。」

 これが本当なら磯焼けが長期化する恐れがあります。まずい。



大蛇行 うみガエル - 2005/07/19(Tue) 22:23 No.177   HomePage

典型的大蛇行流路(A型)から非大蛇行離岸流路(C型)に近い流路に変化してきましたね.紀伊半島での離岸距離も小さくなってきたようです.


黒潮大蛇行 うみガエル - 2005/09/14(Wed) 11:45 No.190   HomePage

非大蛇行離岸流路に成りましたね.


Re: 南伊豆でカジメ磯焼け 磯崎 - 2005/09/16(Fri) 06:33 No.191  

伊豆半島から見ると3月ぐらいから黒潮は離れた状態で水温は低め傾向で推移していました。そのため、カジメ幼体の生長は良好で磯焼けから回復しつつある状況です。7・8月の台風の波浪でカジメ幼体がかなり流失して浜に打ち上げられています。秋にカジメ幼体が消失することが多く、注視しています。


ありがとうございます うみガエル - 2005/09/20(Tue) 16:35 No.193   HomePage

磯崎さん,情報ありがとうございます.

今後も経過を教えていただけるとうれしいです.



あの〜 投稿者:はるはる 投稿日:2005/09/12(Mon) 12:02 No.188  
今から、お伺いしてよろしいですか?


Re: あの〜 うみガエル - 2005/09/12(Mon) 16:18 No.189   HomePage

調和解析の件でしょうか?
どうぞ



あの〜 投稿者:はるはる 投稿日:2005/09/09(Fri) 19:15 No.186  
こんにちわ。K保田研の学生ですが、調和解析について教えてもらいたいです。
調和解析が何なのか、まったくわかりません。あきれずに、お返事おねがいします☆(><)☆



いつでも うみガエル - 2005/09/12(Mon) 10:40 No.187   HomePage

潮汐の調和解析ですね?
数学の方じゃないですよね.



沿岸ジェットって何? 投稿者:磯崎 投稿日:2005/02/05(Sat) 21:51 No.167  
 ちょっと長くなっていたので、別立てで。

 kanaさんの書き込みに「岸付近の流れというのは、風向きに対して、右に反れたりしません。風と同じ方向を向くのです。これをCoastal jetと呼んでいます。」というのがあります。
 うみガエルさんの書き込みには「沿岸ジェットに関してですが,相模湾や駿河湾でも台風時に発生するようです.相模湾の例は論文になっています.面白いのは伊豆半島西岸でいえば南向きの沿岸ジェットが北向き伝播することがあります.」となってます。

 これをまとめると、”風によって起こる岸に沿った流れ(流れの方向は風向きと一緒)が沿岸ジェットで、時に風上に沿岸ジェットが遡ることがある。”と言う理解でいいのでしょうか?

 相模湾の例の論文は誰のいつの論文でしょうか?



Re: 沿岸ジェットって何? kana - 2005/02/05(Sat) 21:56 No.168  

”風によって起こる岸に沿った流れ(流れの方向は風向きと一緒)が沿岸ジェットで、時に風上に沿岸ジェットが遡ることがある。”
そうではありませんね。
時に風上に沿岸ジェットが遡ることがある。
と言うのも違っていると思います。

論文は松山先生のものでしょう。
なお、この論文は、Coastal jetを議論したものではありません。したがって、これを読んでもCoastal Jetがどのようなものかは、わかりません。念のため。

なお、台風の時に発生する。
という認識は正確ではありません。
台風時である必要はありません。
湧昇が台風の時に発生する、と認識するのと同じ程度に、
偏った認識です。

沿岸湧昇とCoastal Jetというのは、切り離せない、
兄弟みたいなものです。

磯崎さんは海洋学会の会員ですか?
もしそうなら、海洋学会誌に、
Csanady(1997):
On the theories that underlie our understanding of continental shelf circulation. Vol.53 207-229
というレビューがあります。
ここには、湧昇とCoastal jetに関する簡単な解説があります。
有名な、Chaneyモデルを応用して解説してくれています。
読んでみて損はありません。

Csanadyには、Circulation in the coastal oceanという、名高い教科書があります。
こちらは、少々数学の知識が必要です。
偏微分方程式の固有値問題程度を知っていれば読みこなせます。こちらにも解説があります。

もうひとつは、The sea
(この書籍はVol.1を古くから出しているので、ご存知かも知れません)という書籍のVol.9の中に、Adrian Huyerという人が、Shelf Circulationというタイトルで、レビューを書いています。
非常に優れたレビューだと思います。
こちらの方をお勧めしますが、適当な図書館に行かないと読めないかも知れません。
個人購入は...ちょっと高額です。



Re: 沿岸ジェットって何? うみガエル - 2005/02/07(Mon) 02:24 No.169  

相模湾での観測例を紹介した論文は北出先生のです.沿岸海洋研究ノートだったと思います.台風通過時に相模湾で北風が連吹して湾東岸で沿岸湧昇が発生,内部境界面が上昇しました.この時,沿岸ジェットが発生して湾東岸に南向きの強い流れが生じました.この沿岸ジェットは成長しながら湾を反時計回りに伝播しました.流れの向きと伝播の向きは異なりました.

もう一つ面白い現象が捉えられました.台風時には近慣性周期の内部波が外洋で観測されますが,相模湾口中央でも観測されました.相模湾湾口中央では外洋と同じような現象が観測され,沿岸では沿岸ジェットが観測されました.

沿岸ジェットは台風時に発生すると言う意味ではなく,岸に沿った風が吹き続けた時に起きます.沿岸湧昇の結果,上昇した内部境界面の岸−沖断面での傾きが重要です.相模湾における沿岸ジェットの報告が台風時であり,台風時の報告があるという意味です.



文献 うみガエル - 2005/02/09(Wed) 18:28 No.171  

北出裕二郎ほか(1996): 台風の通過に伴う相模湾の水温・流速変動., 沿岸海洋研究, 33巻, 第2号, 191-202.

他にも日本海洋学会の大会での発表などがあったと思います.更に論文もあったような気がします.北出さんと議論した記憶はあるのですが,何年だったのかは覚えていません.



ようやく、ゲット 磯崎 - 2005/02/17(Thu) 22:37 No.172  

 kanaさん、アドバイスありがとうございます。
ようやくCsanady(1997):
On the theories that underlie our understanding of continental shelf circulation. Vol.53 207-229
をゲットしましたが、英語なので関門が高いです。ぼちぼち読んでいきます。

 うみガエルさん、残念ながら沿岸海洋研究は入手できる環境にありません。東海大図書館に行くかもしれません。ところで、石川の急潮シンポはどのような予定で行かれますか。私は、前日に東京回りで金沢に行き泊って翌日七尾に行くつもりです。当日は終わったら夜行で帰ってくる予定です。



Re: ようやく,ゲット うみガエル - 2005/02/21(Mon) 11:33 No.173   HomePage

磯崎さん
メールにて返事いたします.



湧昇流 投稿者:K.Nishiyama 投稿日:2005/01/24(Mon) 01:28 No.144  
はじめまして 西山と申します。
教えていただきたいのですが 今の冬の時期、駿河湾で湧昇流はおきていると言っていいのでしょうか?表現としては沿岸湧昇がおきていると言ったほうがいいのですか?
また 湧昇流と吹送流の違いは何でしょうか?
駿河湾でおきているのは湧昇でしょうか、吹送でしょうか?
よろしくお願いします。



Re: 湧昇流 うみガエル - 2005/01/28(Fri) 01:52 No.152  

西山さん,はじめまして.

今の冬の時期に駿河湾で湧昇流が発生するのか?答えは,はいです.この場合,一番沿岸に影響を及ぼす現象は「沿岸湧昇」です.

湧昇流と吹送流の違いは,一言で言うと湧昇流が鉛直上向きの流れなのに対して吹送流は主に水平方向の流れです.

どちらも多くは風に駆動されますが,風によって出来る水平流が吹送流です.吹送流によって鉛直循環流が形成された場合には,その上向きの流れは湧昇流,下向きの流れは沈降流と呼びます.このような循環流に伴う湧昇は,時間スケールが1日よりも短い場合に見られます.

一方,時間スケールが数日になる場合には地球の自転の効果から風の吹き去る方向の右90度方向に表面の海水が運ばれます.これはエクマン輸送と言います.もし風が岸に沿って,岸を左手に見て吹けば表面の海水は沖合に運ばれます.すると,それを補うために下層から冷たくて高塩分の水が湧昇してきます.

結論として,駿河湾で吹送流が起きて表面の海水が沖合に運び去られると沿岸湧昇が起きます.

またエクマンポンピングという現象もあります.駿河湾上空で上(宇宙など)から見て左回り(低気圧性の渦)の風が吹いた場合には,中心部の海洋内部では湧昇流が起きます.



吹送流と湧昇流のちがい kana - 2005/02/01(Tue) 12:59 No.155  

>湧昇流と吹送流の違いは,
>一言で言うと湧昇流が鉛直上向きの流れなのに対して吹送流は主に水平方向の流れです.

この説明私には?です。小中学生ならそれで良い?かな?。

大切なのは、物事をある呼び名で分けるその観点です。
用語というのは、D=A+B+Cのように、
Dは、AとBとCに分類される。
そういう類のものじゃない時がありますよね。

吹送流というのは、「流れを引き起こした原因」に着目した表現です。
その方向や場所はどうでも良いのです。
一方の、湧昇流というのは、流れの原因はどうでも良いのです。
「水がどこからどこに運ばれるのか」に着目しているのです。

鉛直上向きの流れでも、それが風に起因したものであるなら、
それを吹送流と呼ぶ場合があります。もちろん湧昇流と呼んでも良いのですよ。

海ガエルさんの表現に「鉛直循環流」という言い方が出てきます。
これは流れを、その空間的な構造に着目して呼び表したものです。
循環流の原因が風であるなら、流れの向きや深度にかかわらず、
その流れを吹送流と呼び表すことがあります。
どう呼ぶのが適切かは、
その用語を使う人が、何を訴えたいのかによって決まります。
どれが正しいというものじゃありません。

ちょっと断わっておく必要があるのは、
漢字の「吹送」から得られるイメージです。
この漢字から連想すると、
風によって直接運ばれる水の動きを意味しているように感じられませんか?
つまり、表面の流れだけをそのように呼ぶのではないかという印象がとても強い。
しかし、これは日本語だけの特別な語感のようです。
英語では、wind induced flow あるいは、wind driven flow と言います。
こちらの方が、用語が何に着目したものであるのかより明確です。

極端に言えば風が成因となって生じる流れは、全て吹送流と言えるのです。
しかし、風が吹いた原因とその結果の間にあまり複雑な因果が重なると、
一言でそれを吹送流と呼んでよいのかどうか、
それはそれを議論する状況と立場によって違うでしょう。

ひとまずここまで。ちょっと長くなりました。



パスワード kana - 2005/02/01(Tue) 13:03 No.156  

パスワード無しで、投稿できてしまった。

こういうのを考えてみるのは結構面白い..
ちなみに、鉛直流上向きの流れ、
すなわち上昇流と湧昇流の違いは?同じ?

どう思う?



Re: 湧昇流 K.Nishiyama - 2005/02/02(Wed) 17:16 No.160  

西山です
丁寧な回答ありがとうございます。湧昇と吹送の違いは理解できました。
「湧昇流が発生している」と言えるのは 水温の測定からなんでしょうか?



Re: 湧昇流 kana - 2005/02/02(Wed) 19:04 No.161  

私が返答して良いかな?簡単に言えばそうなのだと思います。
しかしそれだけではあまりにも抽象的な気もします。
例えば、

(1) 岸から沖合にかけて、水温、塩分などの鉛直断面分布を描けるような測定をする。
(2) 現場付近の風データを収集整理してみる。
(3) 栄養塩や溶存酸素なんかも調べてみたい。
(4) 岸から沖合にかけての数カ所で、流速計を設置し、水平流速を測定してみる。
(5) ADCPでも入れてみようか..
(6) 人工衛星写真を利用してみよう..(見た目で良ければ一番簡単かも知れない。)
(7) 浮標調査という手もあり得る。
(8) 鉛直流速の直接測定という手段は?
(9) 簡単な物理モデルを作成してみると、観測結果は説明出来るかな?
(10)物質収支だけのボックスモデルでも、確認出来ることはあるぞ。
(11) もうちょっと複雑に、数値計算と観測結果の比較でもしてみよう。
(12) 数値計算なら、粒子マーカーを投入するという解析手段の工夫も出来る。

などたくさんの調査手段があると思います。
いろいろな角度から、状況証拠をつかまえるという訳です。
よりたくさんの証拠が見つかれば、より確実で、
より詳細に知ることが出来ると思います。

ところで、ひとつだけ大切な注意があります。
上の羅列は、めちゃくちゃに見えて、あるところで、
大きな質の違いがあります。

単に現場で観測を行って、何となく図面を書いたり、統計処理してみるだけでは、
何となくそういう風にも見えるという、
「何となくそうかな?」という領域をなかなか脱する事が出来ません。
どれだけ高度な統計的手段を観測値に当てはめても、それはあまり変わりません。
思考的モデルというのを観測値に当てはめることで、
追求の手を一歩奥に伸ばせます。

(1)から(8)は調査手段、(9)から(12)は、そうした思考的手段です。
(8)と(9)の間には、そういう意味で発想を大きく突き破った、
一つの太い線が引けます。

前半と後半を適度にミックスさせることで、
より味わいのある、確度の高い事実を知ることが出来ると思います。

いずれにしても、湧昇をなんのために調べるのか、
その目的しだいで、力の入れようも違ってくると思います。

またまた長いな。



Re: 湧昇流 kana - 2005/02/03(Thu) 01:21 No.162  

長々書いたおまけです。

英語でよければ、以下のサイトに湧昇に関する簡潔な解説があります。

http://www.es.flinders.edu.au/~mattom/ShelfCoast/chapter06.html

はじめに、こう書いてあります。
One of the most important processes in the coastal ocean is upwelling, the movement of water from deeper layers of the sea to the surface.

水がどこからどこに移動するのか、
それが湧昇の概念に大切である事がわかると思います。
簡潔で、要点を押さえた書き方です。

うみガエルさんの沿岸湧昇の説明では、
風が吹くとその右90度に水が運ばれる云々と言っています。簡単な絵にすると、以下のようです。

http://virga.sfsu.edu/courses/geol103/2/labs/upwelling/descript1.html

表面では90度じゃありません。図の上から下まで、全部の矢印を足し加えると、右90度に向いている。
それが、大局的な水の移動方向になる。と言うわけです。
あくまで理論的な場を想定した一つの原理ですよ。
その点は注意してくださいね。現実はそう簡単じゃありません。

http://virga.sfsu.edu/courses/geol103/2/labs/upwelling/coastal.html

衛星写真もありますね。左はクロロフィル(いうなれば植物プランクトン量)、右は水温です。
岸付に張り付いて低温域が見られ、植物プランクトンの多い場所は低温域に対応しています。つまり、栄養塩が表面に供給されていると言う訳です。
そんなもんかなぁ、という一つの重要証拠ではあります。

赤道湧昇は省略します。興味があったら読んで見てください。

一つだけ注意を追加しておきます。
さっきの解説のFig.6.1というのを見てください。
この図ではちょっとわかり難いのですけれど、
岸付近の流れというのは、風向きに対して、右に反れたりしません。
風と同じ方向を向くのです。
これをCoastal jetと呼んでいます。日本語訳はありません。
これも理想的な原理に過ぎません。
いつでもそうではありません。
岸付近はいろいろな意味で、理屈どおりには行かない現象が、いろいろ起こります。面倒です。
原理的にそうである、という事と、
事実としてどうかは別物です。
自然現象を解読する際の重要なポイントです。

風に原因しない、湧昇についても述べられています。
upliftingです。
なかなか注意深い解説がしてあります。
面白いですよ。



Re: 湧昇流 うみガエル - 2005/02/03(Thu) 02:12 No.164  

少し目を離したら,かなり進みましたね.
kanaさん,どうもありがとうございます.

量が多すぎて,ついて行けない・・・.

風が一日未満の連吹で浅い湾の場合は,吹送流が直接的に鉛直循環流を駆動するようです.宇野木先生が東京湾の例を論文にされています.この時は,海水の流れは風下方向でした.

一方,一日以上の連吹の時はエクマン輸送が効いてくるのですが,この場合,沖合に運ばれた表層水を補うために下層から水が湧昇するという意味ではポンピングだと思います.

面白い現象としては,遠隔地で沿岸湧昇が起きて,風が向きを変えたり収まった時です.上昇した内部境界面が内部沿岸ケルビン波として伝播します.この波が通過した場所でも沿岸湧昇が発生します.

沿岸ジェットに関してですが,相模湾や駿河湾でも台風時に発生するようです.相模湾の例は論文になっています.面白いのは伊豆半島西岸でいえば南向きの沿岸ジェットが北向き伝播することがあります.

いろいろ,面白いことがありますね.

【業務連絡】
パスワードはなくても投稿できますが,改変されるかもしれないので,パスワードを付けてください.



Re: 湧昇流 K.Nishiyama - 2005/02/03(Thu) 14:38 No.165  

kanaさんありがとうございます。な、長いですが読み込んでみます。うみガエルさんもありがとうございました。


Re: 湧昇流 kana - 2005/02/03(Thu) 23:21 No.166  

>上昇した内部境界面が内部沿岸ケルビン波として伝播します.
>この波が通過した場所でも沿岸湧昇が発生します.

上昇した境界面の通過を湧昇と呼んで良いのかな?
私は、そう呼ばずにちょっと区別したほうが良いように思うのだが...。

>沿岸ジェットに関してですが,相模湾や駿河湾でも台風時に発生するようです.

台風時と限定しているのは何故です?
原理的には、そんなことないでしょ。

>面白いのは伊豆半島西岸でいえば南向きの沿岸ジェットが北向き伝播することがあります.

これは当然ですね。
沿岸ジェットでその逆に伝播する場合はあるのかな?
あるなら何故だろう?

何どか修正しました。失礼。



シンポジウム 「日本海の急潮」 投稿者:うみガエル 投稿日:2005/01/10(Mon) 14:42 No.136  
日本海洋学会のMLで流れてきました.

以下引用
---
日本海の急潮 −予測技術の開発と被害の低減に向けて−

共催:水産海洋学会,石川県,七尾市

日    時:2004年3月5日(土)10:00〜16:30
場    所:石川県七尾市和倉温泉観光会館
コンビーナー:又野康男(石川水総セ),桑原昭彦(京都海洋セ),鈴木満平(富山水試),松山優治(海洋大科学),千手智晴(九大応力研)

あ い さ つ:松山優治(水産海洋学会会長),川村 始(石川県農林水産部次長兼課長),武元文平(七尾市長) 10:00〜10:20
              司会:田中 浩(石川水総セ)
1.趣旨説明            又野康男(石川水総セ)   
  10:20〜10:30
2.基調講演「急潮とは何か?」松山優治 (海洋大科学)10:30〜11:10

< 休 憩 >        11:10〜11:20

3.日本海沿岸各地における急潮被害の現状と取り組み
             座長:桑原昭彦(京都海洋セ)
1)能登半島東岸で観測された急潮の特性
大慶則之・奥野充一 (石川水総セ)  11:20〜11:40
2)富山湾岸で2004年に発生した定置網の急潮被害
酒井秀信 (石川県鹿渡島定置組合)  11:40〜12:00

< 昼休み >              12:00〜13:00

座長:千手智晴(九大応力研)
3)富山湾奥域における急潮等による漁業被害
林 清志・井野慎吾 (富山水試)  13:00〜13:20
4)京都府沿岸域で起こった急潮事例
熊木 豊 (京都海洋セ)  13:20〜13:40

< 休 憩 >        13:40〜13:50

座長:松山優治(海洋大科学)
4.富山湾での急潮予報モデルについて 鷹取 敦 (滑ツ境総合研究所) 13:50〜14:20
5.相模湾における急潮予報の取り組み 北出裕二郎(海洋大科学) 
   14:20〜14:50
6.相模湾における定置網漁具の開発  石戸谷博範 (神奈川県) 
   14:50〜15:20

< 休 憩 >        15:20〜15:30

7.総合討論 座長 松山優治(海洋大科学)・千手智晴(九大応力研)
   15:30〜16:30

開催趣旨
日本海沿岸では台風や低気圧の通過後に急潮が発生し、定置網漁業の盛んな富山湾や若狭湾等でしばしば大きな漁具被害を受けるが、急潮の発生原因や機構は十分に解明されていない。台風の上陸数が史上最高を記録した2004年は、富山湾で非常に大規模な急潮が頻発し、多数の定置網に甚大な被害が発生した。今後の定置網経営を危ぶむ声も聞かれ、急潮の予測技術と急潮に強い漁具の開発が緊急の課題となっている。本シンポジウムでは、各地の急潮被害の現状とそれに対する取り組みについて報告するとともに、急潮予報のための技術開発と被害低減のための漁具の改良について議論する。

なお、本シンポジウムに参加希望の方は、下記までお申し込み下さい。

申込先  fax 0768−62−4324
e−mail okeda@pref.ishikawa.jp
石川県鳳至郡能都町宇出津新港3丁目7番地
石川県水産総合センター
海洋資源部 桶田 浩司
申込期限  平成17年2月4日(金)



開催日 うみガエル - 2005/01/12(Wed) 23:59 No.137  

> 日時:2004年3月5日(土)10:00〜16:30

2005年ですよね.おそらく.



参加します うみガエル - 2005/01/14(Fri) 19:09 No.138  

参加することにしました.
聴講のみです.
懇親会もあるよう.



「日本海の急潮」 うみガエル - 2005/02/03(Thu) 02:00 No.163  

kanaさん曰く
<富山湾の急潮の仕事やったけどね。
<あまり大きな声じゃ言えない。

<お金の問題もあるけど、予報出せますよ。

<それより、富山湾はCOD濃度を気にしておいたほうが良いぞ。
<日本海の深層循環の停止と関係があったりして...。

<酔ったかな?投稿場所を間違えた...。
<No.138の下にシフト

日本海の急潮に関してはよく知らないので,シンポジウムで勉強してきます.日本海って謎が多いですよね.日本海固有水とか.興味有ります.



急潮警戒 投稿者:磯崎 投稿日:2005/01/22(Sat) 20:57 No.140  
 波勝崎沖マリンロボで今日(22日)になってから、水温が徐々に上がり始め(22日0時16℃→22日14時18℃)、流速も13時から1ノットを超えてきました。稲取沖マリンロボでは22日17時に17℃弱から18℃台に昇温しました。
 衛星画像でも駿河湾口東部に暖水が見られます。駿河湾内で流れが早くなることが予想されます。



Re: 急潮警戒 うみガエル - 2005/01/23(Sun) 05:17 No.142  

磯崎さん,どうも.
波勝崎沖のマリンロボはデータが取れ始めたようですね.今後は駿河湾も急潮が予報できる時代に入っていくんですね.



急潮予報 磯崎 - 2005/01/24(Mon) 22:51 No.145  

うみガエルさん、急潮予報する時代にしていくんです。

能登の急潮シンポは仕事として行けるかどうかわかりませんが、仕事でなくても聞きに行きたいと思ってます。



Re: 急潮警戒 うみガエル - 2005/01/28(Fri) 01:27 No.149  

予報する時代を作りましょう!


Re: 急潮警戒 kana - 2005/02/02(Wed) 02:25 No.158  

富山湾の急潮の仕事やったけどね。
あまり大きな声じゃ言えない。

お金の問題もあるけど、予報出せますよ。

それより、富山湾はCOD濃度を気にしておいたほうが良いぞ。
日本海の深層循環の停止と関係があったりして...。

酔ったかな?投稿場所を間違えた...。
No.138の下にシフト




はじめまして 投稿者:とんび 投稿日:2004/12/01(Wed) 16:48 No.122  
今日、偶然にもこのページを拝見させていただきました。
突然で申し訳ないのですが、ひとつ質問があります。

有明海の諫早湾干拓事業の影響で湾の固有振動周期が変化したと話題になっていますが、私はシミュレーションで固有振動周期の変化を調べています。
でも、固有振動周期がたとえば7時間から10分短くなったとして、M2との共振潮汐がどれくらい弱まったのかをどのようにしたら数値的に表せるのか分かりません。
固有振動周期が変化したから湾内の潮汐(M2) 振幅が何cm減少するだろうなんてことは、どのようにしたら示せるのか。。。
何かアドバイスをいただけると幸いです。



増幅率 うみガエル - 2004/12/02(Thu) 21:51 No.125  

とんびさん,はじめまして.
増幅率を7時間周期と6時間50分周期に関して計算してはいかがでしょうか?増幅率は湾軸をx軸方向にとって,湾軸長をlとした場合,次の式で表せます.
R(x)=R0 cos kx , R0=1/(cos((PI/2)*(T1/T*))
ここで,R0は湾奥での増幅率,T1はM2分潮の周期,T*は固有振動周期,k=2PI/CT* , C=SQRT(gh)
です.



Re: はじめまして 波平 - 2004/12/12(Sun) 17:36 No.129  

はじめまして。私も同じような悩みを抱えています。

具体的な方法は、対象海域の形状や空間スケールによっても変わってくると思いますが、うみガエルさまのやり方が基本だと思います。
宇野木先生の教科書「沿岸の海洋物理学」(東海大出版会)が参考になるのではないでしょうか?

私はその手法を応用して、外力の周期を何段階も変えて計算を行い、特定の地点の振幅の周期依存性を調べています。
地形が変わったときに応答曲線がどのように変わるかを調べれば、固有周期(ピーク)のずれとともにM2潮の周期での振幅(T=12.42hでの曲線の値)がどのように変わるのかがわかります。
物量作戦で頭を使わなくて良いのが利点ですが、私が取り組んでいる北大西洋(私の計算ではピーク周期13.0時間!)の場合、地形が少し変わると新たな振動モードが励起されるため、その物理的解釈に苦しんでいるところです。

ちなみに固有周期はどのように計算されていますか?そちらの
方にも興味があります。



固有周期の計算法 うみガエル - 2004/12/31(Fri) 14:48 No.131  

私も興味があります。長波の波速の考え方などです。


第27(26?)メガマウス、三重県紀勢町錦沖で捕獲!! 投稿者:たーみー 投稿日:2005/01/27(Thu) 06:24 No.146   HomePage
平成17年1月23日午前5時頃、紀勢町錦沖で操業中の漁船がメガマウスを捕獲しました。
体長約5.3mメートルの雌で、水深約200mの巻き網に掛り、引き上げた際には死んでいたとの事です。
この個体は鳥羽水族館に持ち込まれ、冷凍保存後、学術解剖されるとか。
http://www.aquarium.co.jp/news/index.html
↑鳥羽水族館のHPに写真が掲載されています。

波勝崎沖マリンロボで観測された水温上昇が関係しているのでしょうか?



Re: 第27(26?)メガマウス、三重県紀勢町錦沖で捕獲!! 磯崎 - 2005/01/28(Fri) 01:35 No.150  

捕獲例が増えているという感じを受けますね、第27メガマウスの捕獲。増えているかどうか、統計的検定をやってみたくなりました。

今黒潮は大蛇行流路をとっており、波勝崎沖で水温上昇した22日より前の20日ぐらいから内側反流と言うのが発達して、遠州灘から熊野灘へ暖水が波及していました。下の三重県科学技術振興センター水産研究部のHPで確認してください。水温上昇というか暖水波及が関係している可能性もあるかと思います。
http://www.mpstpc.pref.mie.jp/SUI/kaikyo/movie/movie.htm

鳥羽水族館のHPの【日本での捕獲9例】ですが、2003年8月7日の静岡県御前崎沖での捕獲実態が不明となってますが、巻網とはっきりしているので、教えてあげたほうがいいですかね。  



Re: 第27(26?)メガマウス、三重県紀勢町錦沖で捕獲!! うみガエル - 2005/01/28(Fri) 01:35 No.151  

>波勝崎沖マリンロボで観測された水温上昇が関係しているのでしょうか?

波勝での水温上昇は,水平移流が原因です.おそらく黒潮系の外洋水が駿河湾に流入したことによると思います.現在,黒潮は典型的大蛇行流路なので,紀伊半島沖では離岸傾向にあると思われます.一方,駿河湾は接岸傾向です.



Re: 第27(26?)メガマウス、三重県紀勢町錦沖で捕獲!! たーみー - 2005/01/28(Fri) 02:26 No.153   HomePage

>うみガエルさん、磯崎さん
メガマウスの捕獲と海流の状態は、何らかの因果関係があると面白いですね。
海流にも色々あるのですね、勉強になります、ありがとう御座いました。

鳥羽水族館のHPではたしかに捕獲方法不明になってますね。
昨日は御前崎沖での捕獲例さえ載って無かったので、逐次修正していると思います。

良く見ると、うみガエルさんと磯崎さんのレスを付けた時間が同じになってますね?
これも”大蛇行流路”の影響でしょうか(笑)



同じ時間ですね うみガエル - 2005/01/30(Sun) 00:54 No.154   HomePage

書き込み時間が一緒ですね。びっくりです。


エグリー 投稿者:栗田 惠介 投稿日:2005/01/19(Wed) 13:26 No.139  
こんにちは、スイスのチューリッヒ湖にいるエグリー(現地の呼び名)という名前の魚を調べていますが、まったくわからないのでここに投稿しました。なんとかわかる方法は内でしょうか?
食用になっているということはわかったのですが。よろしくお願いします。



egli うみガエル - 2005/01/23(Sun) 03:37 No.141  

図書館やネットで調べましたが,スイスやドイツで料理にされて食べられていることくらいしか分からなかったです.和名も分からないです.すみません.

Fish-mlで聞いてみますねhttp://www.fishml.com/



Re: エグリー banana - 2005/01/23(Sun) 14:54 No.143  

こんにちわ FMでロムっていますバナナと言います。
グーグルで英語でegliで検索するとヒットします。
イメージの方で検索すれば写真も見られます。
10年ほど前にスイスで食べました魚料理の一つにこの名前があったと思います。 パーチ系のお魚みたいですね。
私はスメルト系(ワカサギみたいな魚)のクリームソテーがとても好きでした。



Re: エグリー おおはし - 2005/01/27(Thu) 12:44 No.147  

はじめまして
fish-MLの方には既にレス入れましたが、こちらにも
書いておきますね。
↑すでにパーチ系と書かれていますが
いわゆる普通のパーチ(ヨーロッパパーチ)だと思いますよ。

egli↓
http://www.zenerino.ch/ffv/fischbeschreib/egli.htm
http://home.datacomm.ch/doubs/angeln/fischarten/egli.htm
http://www.aalfred.de/warenkunde/s_fisch/barsch.php
http://www.fv-zurzach.ch/Fische/barsch.html

ヨーロッパパーチ↓
http://www.fishbase.org/Photos/ThumbnailsSummary.cfm?ID=358
http://www.fishbase.org/Summary/SpeciesSummary.cfm?ID=358&genusname=Perca&speciesname=fluviatilis

参考になれば



ありがとうございます うみガエル - 2005/01/28(Fri) 01:26 No.148  

bananaさん,おおはしさん
ヨーロッパパーチですね.調べて頂き感謝します.



インド洋の津波 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/12/31(Fri) 20:37 No.133   HomePage
海洋学会のMLで流れてきました。
http://iri.columbia.edu/~lareef/tsunami/
IRI/Columbia Univ.Lareef Zubairさん(スリランカ出身)
被害者が多くて悲しいです。

改めて津波の恐ろしさを知りました。



追伸 うみガエル - 2005/01/05(Wed) 00:24 No.135  

山形先生の海洋学会MLへの投稿によると

スリランカの津波情報が
http://www.ldeo.columbia.edu/~lareef/tsunami/
(soon to be http://www.recoverlanka.net/ ) http://www.geolanka.net/
にありますので、関心のある方はご覧ください。

とのことです.



謹賀新年 投稿者:うみガエル 投稿日:2005/01/01(Sat) 10:48 No.134   HomePage
本年もよろしくお願いします。


サケガシラ 投稿者:umigaeru 投稿日:2004/12/12(Sun) 16:33 No.128   HomePage
駿河湾奥の沿岸でサケガシラという魚が打ち上げられたようです.地元の新聞社や朝日新聞が紹介しています.なんかリュウグウノツカイにも似ているし太刀魚にも似ている.また顔は鮭に似ている.始めてみました.googleで検索すると他の発見例では傷みが激しいですね.今回のは状態がよいようです.

http://www.shizushin.com/local_central/20041209000000000033.htm
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news01.asp?kiji=11497



Re: サケガシラ 磯崎 - 2004/12/13(Mon) 20:50 No.130  

11月25日にも沼津大瀬崎の定置網に入網してますね。http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/travel/green/doubutsunews/news/20041125ddlk22040052000c.html
この前日に、泳いでいる姿が目撃されているようです。http://www.bluecorner.co.jp/cgi/topics/topics.cgi

もう1匹くらい伊豆周辺で獲れそうですね。黒潮大蛇行の影響か。



駿河湾 うみガエル - 2004/12/31(Fri) 15:19 No.132   HomePage

今年の駿河湾での打ち上げ発見数って多いですよね。


海辺の茶話会 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/12/05(Sun) 16:18 No.127  
「海辺の茶話会」という学部生を対象とした研究紹介を行うことになりました.今回は,駿河湾の流れに関して話します.素材としては,前回の黒潮(典型的)大蛇行時の駿河湾の流れを用いる予定です.

http://la.b-ed.smz.u-tokai.ac.jp/umi/



メガマウス再び 投稿者:磯崎 投稿日:2004/04/23(Fri) 20:11 No.51  
19日に東京湾でメガマウスが打ちあがったというニュースがあったそうです。
Yahoo!ニュースで、メガマウスと検索してみてください。
世界で21例目、日本で7例目だそうです。

問題は今日、網代市場にもメガマウスが揚がったという未確認情報があることです。



でかいですね umigaeru - 2004/04/24(Sat) 01:09 No.52   HomePage

サイズが過去最大のようですね.また日本における最北での確認でもあったようですね.メガマウスは日本で良く見つかりますね.


Re: メガマウス再び 猫八郎 - 2004/04/24(Sat) 14:05 No.53  

たまたまなんですかね〜。それとも、何かDynamicsがあるのですかね〜。分りませんな〜。


なんかあるでしょう 磯崎 - 2004/04/24(Sat) 23:50 No.54  

何か理由はあると思います。

例えば、16日位から黒潮が石廊崎沖に接近していました。
東京湾にも暖水の影響があったようです。
その影響では?

昨年の8月6日の駿河湾口でのメガマウス採捕の時の黒潮はどうだったのでしょうか?



たしか うみガエル - 2004/04/25(Sun) 17:18 No.55  

接岸傾向にありましたよね黒潮、去年の8月上旬。
黒潮との関係もあるかもしれませんね。ただ、発見事例が少なすぎて正確な議論は難しそうですね。
http://kurosio.scc.u-tokai.ac.jp/ocean/oe/topics/mega.htm
サーチエンジンで探したところ去年のメガマウスがHITしました。



メガマウスと確認 磯崎 - 2004/05/01(Sat) 01:36 No.56  

23日に網代の定置網にメガマウスが入網していたことが確認されました。


網代 うみガエル - 2004/05/03(Mon) 01:18 No.57  

定置網に入網したことが確認されましたか。最近、多いですね。網代は相模湾ですね。


Re: 網代 磯崎 - 2004/05/05(Wed) 23:19 No.59  

そう、網代は相模湾側です。
熱海市の漁港で、一昔前は活魚の蓄養で有名なところでした。



蓄養 うみガエル - 2004/05/15(Sat) 21:47 No.60  

網代は熱海市の漁港でしたか。熱海の近くという事は覚えてました。子供の頃、熱川辺りの民宿に泊まった帰りに寄った事を記憶しています。アジの干物とかが沢山売っていました。

ところで蓄養ですが、南マグロの蓄養は有名で知っています。脂をのせる為に行うと聞いています。網代で行われていた蓄養の目的は保存ですか?それとも太らせる事ですか?



出荷基地 磯崎 - 2004/05/23(Sun) 03:35 No.61  

西日本の養殖魚を関東に出荷するときの一時蓄養池です。
もともと養殖いけすがあり、それを活魚蓄養に転用していました。
西日本から活魚トラックや、活魚船で運んできたんですよ。
それを活魚トラックで関東に出荷。



地元新聞記事 磯崎 - 2004/05/26(Wed) 07:45 No.62   HomePage

に掲載されたものです。1週間ぐらいリンクします。


海洋投棄 海蛙 - 2004/05/26(Wed) 18:26 No.63  

新聞記事を見ると,生け捕りをしたが商品にならないので海洋投棄したとなってますね.次回,捕獲されたときは水族館などに引き取ってもらえると良いのですね.その為には漁師さんがメガマウスを認知すると事,水族館が受け入れ態勢を整える事など問題が多いです.そもそも水槽で飼育できるものかも分かりませんね.


Re: メガマウス再び たーみー - 2004/08/12(Thu) 06:13 No.101   HomePage

熱海の第24メガマウス、非常に興味があります。
じつはメガマウス、ミツクリザメ、ラブカについて調べてます。
熱海のメガマウスについて、画像は無いでしょうか?
よろしくお願いいたします。



webページを紹介します umigaeru - 2004/08/12(Thu) 23:32 No.102  

たーみーさん、はじめまして。

熱海のメガマウスですが、22例目ではないのですか?東海大学の海洋科学博物館はテレビCMでは世界で21例と主張しています。一方、東海大学新聞は20例と記載しています。(ともに先月、今月)木更津(東京湾)の例を入れるかどうかで20例、21例となっていると思います。しかも両者とも熱海の例は無視ですね。僕なら20例以上とか二十数例と表現します。発見例の根拠が希薄ですから20例程度がよいかな?

熱海のメガマウスの画像ですが、熱海新聞が保有しているようです。熱海新聞に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

なお磯崎さんの運営している「伊豆の海」にメガマウスの記事が引用されています。
http://www3.ocn.ne.jp/~izubun/gazou/topix.htm#megamouth



情報ありがとうございます!! たーみー - 2004/08/13(Fri) 00:48 No.106   HomePage

早速確認させていただきました。

東海大学海洋科学博物館でメガマウスの剥製展示があったのですがその時の説明書きで、公開解剖された固体は20番目となってました。
この後、海外で2例、日本で2例発見されてますので全部で24固体です。
24番目が網代の固体ですね。
私のHPでメガマウス捕獲記録↓をまとめてます。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Pochi/9184/megahokakukeireki.htm
この内容は、海洋科学博物館と千葉中央博物館で行われたメガマウスについての特別展示を参考にしてますので、間違い無いと思います。

さっそく熱海新聞に問い合わせしますね。
ありがとうございました。



良いですね umigaeru - 2004/08/13(Fri) 23:02 No.108  

たーみーさん。
メガマウスの捕獲記録をはじめ面白いHPですね。情熱が伝わってきました。私も、情熱を注いでページを作らないといけないと感じました。勉強になりました。



網代のメガマウス画像記事 磯崎 - 2004/12/01(Wed) 23:14 No.123  

静岡県水産試験場伊豆分場のHPに網代のメガマウスの記事がアップされました。メガマウスは”哀しい姿”になってますが・・・

http://www11.ocn.ne.jp/~suisiizu/index.htm
ここから入って「分場だより」→「第298号」→「トピックス」とたどっていってみてください。



綺麗に撮れていますね うみガエル - 2004/12/02(Thu) 21:30 No.124  

磯崎さん,どうも.


URLの変更 投稿者:麻妃 投稿日:2004/11/13(Sat) 18:25 No.120   HomePage
うみがえるさん.
大変,ご無沙汰しております.
相互リンクさせていただいている,麻妃でございます.

実は,今年めでたく修士課程に進学しました.
新生活にまだまだ慣れず,学会準備やらにかまけて,ページの更新を怠ってしまい,,,
ついに,前のHPが抹消されてしまいました...

更新していなかったものの,無くなってしまうと,
さすがに不便なので,新しいアドレスで立ち上げました.

前のURLの…/2/15/…が…/2/20/…に変わっただけです.
お手数かけますが,リンク先の変更をよろしくおねがいします.

P.S.
海洋学会の秋季大会では日程があわず,
うみがえるさんのポスター見にいけませんでしたが,
また次回,日程があえば挨拶に伺おうと思います.



連絡ありがとうございます うみガエル - 2004/11/14(Sun) 17:18 No.121  

麻妃さん,どうも.
リンク集のhrefを下記に変更しました.
今後もよろしくお願いします.

http://www.medianetjapan.com/2/20/government/kmaki/



スペクトルについて 投稿者:ocean 投稿日:2004/10/04(Mon) 17:17 No.117  
oceanと申します。
お久しぶりです。先日は、有難う御座いました。

また質問があり,利用させて頂きに来ました。
風の観測を2地点で同期観測・連続観測を行い,その結果をFFT で解析したのですが,2地点ともピークが出ません。
そんなときもあるんですかね?
ピークが出ないということは,どんなことが考えられるのでしょうか?



Re: スペクトルについて kanazawa - 2004/10/06(Wed) 00:39 No.118  

周期性が無ければピークは出ないでしょうから、
不思議ではないのじゃありませんか?
データの時系列を確かめてみれば、
よいのではないでしょうか?

データの時系列を書いたものと、
スペクトル解析の結果をつき合わせて、
なるほどこれならピークは出ないと思えるデータなら、
その解析はおそらく間違っていないでしょう。

スペクトル解析というプロセスを通すと、
何かありがたい結果が引き出せるのではなくて、
時系列の段階でおぼろげに見えているものを、
別の形で表現するだけの事です。

何日ぐらいの連続観測をしたのでしょう?

逆に疑問も感じるのですが、
風の定点観測を実施すると、
かならず何らかの周期性が得られるのでしょうか?
何となく、数日程度なら低気圧の通過周期、
一日以内なら、海陸風という具合に、
物理現象はそれらしく想像できますけれど、
それらが必ずしも含まれるとは限らない様な気もします。

潮汐とは違いますからね..。



風のデータ うみガエル - 2004/10/15(Fri) 00:39 No.119  

oceanさん、kanazawaさん、こんばんわ。
所用で札幌に行ったり、或る研究助成金の申し込みで返事が遅れました。すみません。

私の意見もkanazawaさんの意見に近いです。
ただ幾つか気になることがあります。その中にはスペクトル計算手法などのことも含まれますが、一番の疑問を書きます。

スペクトル解析を施した風速データはベクトルですか?スカラーですか?デカルト座標系ですか?極座標系ですか?
一般的には南北成分と東西成分に射影してからスペクトル解析をするとか、岸沖成分と並岸成分に分けてから解析を行うことが多いです。

またサンプリング間隔、データ長、フィルター幅、自由度等も気になります。



お久しぶりです 投稿者:pipirin 投稿日:2004/09/07(Tue) 14:59 No.114   HomePage
最近、色々な生物と出会うダイビングをしていないので伊豆の海に変わった生物が出現しているかどうか良くわからないのですが。。。
先日もまた神子元へ行ってきました。 マンボウが5匹前後の群れで出ていましたよ。 マンボウといえば毎年5月頃に大瀬崎でよく目撃されますが、5月の水温は今よりかなり低いですよね。 10度近く違うのではないでしょうか? 結構長い間伊豆の海周辺を泳いでいるのかな? 潮がずいぶん濁っていたのでよく観察できていません(−−; 東伊豆の水はきれいだったようですけどね。



回遊では? 磯崎 - 2004/09/11(Sat) 11:45 No.115  

マンボウは伊豆の海に居着いているのではなくて、黒潮に乗って回遊してくるのではと思います。

定置網にも良く入網しますが、黒潮の状態で多かったり、少なかったりするようです。



マンボウ うみガエル - 2004/09/16(Thu) 23:22 No.116  

pipirinさん,磯崎さん,こんばんわ

僕が見たマンボウも群れでした.田子沖あたりのフロントで見ました.田子沖は稲葉先生の研究でもフロントが出来る辺りです.また最近の衛星の熱画像でも黒潮系外洋水流入時に暖水の一部が湾東部から西部に分枝するのも田子沖です.マンボウは遊泳力が弱そうですので潮目付近で見つけれるのかもしれませんね.

余談ですが,マンボウの心臓の刺身は珍味ですよ.



素朴な疑問です 投稿者:ocean 投稿日:2004/08/24(Tue) 23:05 No.111  
こんばんわ。
現在、素朴な疑問があり書込みさせて頂きました。

海岸や浜辺などで風の観測を行うとき,観測器材を取り付けている棒の振動防止のために,棒にゴムや紐を巻くと聞いたことがあります。

棒にゴムや紐を巻くことで振動が抑制されるという、その理由が素朴に知りたいと思いました。

愚問なのかもしれませんが,答えて頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。



すみません umigaeru - 2004/08/26(Thu) 23:36 No.112  

oceanさん、こんばんわ。
ちょっと分からないです。棒に何かを着ければ系の固有振動数は変化します。振動が激しいときは何かを着ければ共振しなくなる可能性はあります。でも風速計の場合、もともと共振しないように設計されているような気もします。となると、抵抗の低減が目的でしょうか?この場合には、くるくる巻きではなく、ひらひらさせるような気がします。しかも風向により付け根が回るように。不可能ですよね。この方法は、海の中を曳航するベッセルなどの牽引ワイヤーに施します。渦を作らないようにして抵抗を低減する仕組みです。

よく分からないので誰か教えてください。



なるほど ocean - 2004/08/28(Sat) 03:56 No.113  

umigaeruさん、有難う御座います。
固有振動数と渦振動・・・なるほどと思いました。
そのような考えもありますね!

>風速計の場合、もともと共振しないように設計されているような気もします。
使用している棒が既製品ではなく、棒を支える土台を含めて手作りで観測をしています。既製品は観測器材のみです。そのため、いろいろ調べているうちに素朴な疑問として湧いてきました。

私は、棒自体が柱状構造物であることから、紐などを巻くことによって棒の長さに対して径を太くして、構造上の問題を低減しているのではないかと考えました。
しかし、違うような気がして質問することにしました。

どなたか、わかる方がいたら教えて下さい。



再びの訪問ありがとうございます 投稿者:pipirin 投稿日:2004/08/15(Sun) 22:28 No.109   HomePage
神子元島付近の潮の流れが複雑で強くなっている、という事もうみガエルさん達にはわかるのですね。 知らないということは怖いことで、私はのんきに激流を楽しんでいました。 とりあえずもっと勉強をした方が良さそうなので、勝手ながらこちらのページをリンクささて頂きました。 御了承ください。


相互リンク願い うみガエル - 2004/08/19(Thu) 23:39 No.110  

pipirinさま
私もpipirinさんのWEBページで生の海を勉強させてもらいます.リンクの件ですが,ありがとうございます.相互リンクしましょう!



訪問ありがとうございました 投稿者:pipirin 投稿日:2004/08/11(Wed) 19:25 No.100   HomePage
ちょっと黒潮について調べていたらこちらの掲示板にたどり着いた者です。 私のHPにわざわざお越しいただきありがとうございました。

今年は例年より伊豆の水温が上がるのが早く、普段見かけない生物も数多く目撃されていますよ。 黒潮大蛇行の影響だとダイバーの間では噂されています。



そうですか 磯崎 - 2004/08/13(Fri) 00:09 No.103  

ダイバーの間でも大蛇行の認識が広まってますか?

潮溜まりにも死滅回遊魚が多いです。他にどんな生物が目撃されてますか?




さかな umigaeru - 2004/08/13(Fri) 02:27 No.107  

大蛇行ではないのですが、94年夏には駿河湾に大量の黒潮系水が流入しました。水温も例年に比べて高く、気温も高く、今年に似ていました。この年には、三保付近でヒラマサなどの南方系の魚が釣れてニュースになったのを記憶しています。またシュモクザメが大量に襲来して居ました。ウインドサーファーの友人がでかいのが居たと興奮していたのを覚えています。

一般に漁師の間では、黒潮の水が入ってくるとカツオやマグロが良く獲れると言われてますね。今年はどうなんでしょう?



公開講座のお知らせ 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/07/10(Sat) 17:44 No.77   HomePage
【告知】
子どもゆめ基金(独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター)助成
静岡県教育委員会後援

第一回 自然界の現象を数学で見る
「宇宙からわれわれの地域を見る」

日時:2004年7月31日(土)午後1時30分〜午後4時30分
場所:東海大学海洋学部8号館 コンピューター実習室など
   (JR清水駅下車:三保方面行きバス東海大学前下車)
費用:無料
申込み:当日受付もございます
持ち物:筆記用具
対象:高校生・一般社会人(数学・コンピューターに前提条件はありません)

−講師陣−
数学:渡辺信
物理:大石友彦
情報:秋山正寿
化学:中山隆雄
海洋物理:久保田雅久・轡田邦夫・勝間田高明
技術支援:高橋洋平

主催:東海大学渡辺信研究者グループ
連絡先 〒424-8610 静岡県静岡市清水折戸3-20-1
    電話0543-34-0412
    FAX0543-34-9837

http://www.scc.u-tokai.ac.jp/~watanabe/cosmo/index.html



追加情報 うみガエル - 2004/07/28(Wed) 01:34 No.90   HomePage

この日のプログラムです.
1.衛星の目(20分)
担当 秋山正寿:人工衛星のセンサーの原理説明
2.海の色(20分)
 担当 中山隆雄:比色分析の解説
3.海上の天気(30分)
担当 轡田邦夫:風の分布,台風,J-OFURO
4.海の中の嵐(20分)
担当 勝間田高明:駿河湾への黒潮系外洋水の流入
5.海の光合成(20分)
担当 大石友彦:日本近海のクロロフィル画像のアニメーション
6.海の呼吸(20分)
担当 井上りえこ:CO2フラックス
7.われわれの地域を見る(20分)
 担当 秋山:SARによる近隣画像の紹介
8.クイズ
担当 勝間田高明・小原敬義:本日学んだ人工衛星画像を並べてアニメ制作
9. まとめ
担当 渡辺信
10.化学実験
 担当 中山:実際に化学実験を体験
司会 一ノ瀬美春
ビデオ撮影 加藤

新聞記者も来ます.当日の様子のビデオは大学のストリーミングサーバーでWEB公開予定です.



Re: 公開講座のお知らせ kanazawa - 2004/08/11(Wed) 11:12 No.99  

これ、
結局のところ何名来たの?

講座の主タイトルにそのそれぞれの講義タイトルが、
相応しいものになっているのかどうか、
個人的にはものすごい疑問を感じる。

「自然界の現象を数学で見る」
「数学で見る」というのが気になる。

数学で見るとは、
どのような事だと思う?
それは本当に、「数学」という言葉が
相応しいのかな?

「数値」や「数式」を用いることと「数学」は別物だからね。
「自然界の現象を数学でみる」というと、
もうちょっと違った事が連想される。



確かに umigaeru - 2004/08/13(Fri) 00:33 No.104  

kanazawaさん、こんばんわ。
確かに今回の催しは、主タイトルと内容にズレがあります。これは主催者側も感じていると思います。この催しには、色々な人の様々な思惑が絡んでいます。

例えば、同じキャンパス内に色々な分野の専門家が居るのに有機的な繋がりが無い事を問題視して、この催しを有効利用したい人。大学の生存競争の中で生き延びていくために高校生を対象とした啓蒙活動をしたい人。単純に、自分の研究していることを子供たちに伝えたい人(私)。

私個人の意見ですが、数学の先生から協力を打診されたときは裏方に徹しようと考えていました。また数学とリモートセンシングの繋がりに疑問を持ち、座標系で繋がっていると理解しました。視点を変えるということは、座標変換でもあるなと。形が無いところから議論を重ねるうちに普段接点が少ない教員同士が共同作業を進めることの良さに気がつき始めました。

こうして気がつくと私も講義をすることを自薦していました。何か新しいものを想像した感があります。しかし強引な部分も出てきて主タイトルと内容がずれたのは確かです。

今後、この催しがどのように育つかが楽しみです。
参加者は、サクラというか知人が多かったですが、中学生や年配者らが居て、目を輝かせてくれたことが印象に残っています。実質的には数名の参加者ですね。形式的には20から30人です。



巴川の氾濫 投稿者:磯崎 投稿日:2004/08/07(Sat) 08:03 No.97  
巴川の氾濫は新聞ネタになっていないようですが、被害はどうなのでしょうか?

気象庁のHPでは清水港の潮位は7月下旬に偏差35cmが最大のようですが、これで氾濫してしまうものなのでしょうか?

http://www.data.kishou.go.jp/marine/



溢れていたというのが正しいですね うみガエル - 2004/08/07(Sat) 17:50 No.98   HomePage

巴川が氾濫していたのは,8月2日の夕方だと思います.訳あって実家に帰ることになり,一時帰宅をしたのです.その時に巴川の水が雨水排水溝から逆流して測道に流れ込んでいました.洪水防止のゲートがあるのですが,それよりも1m以上も水位が低いのに水が溢れておりビックリしました.過去にも数回は見たことがありますが秋に多かったので,この時期と言うことで印象に残りました.程度は,排水溝から小川が出来る程度ですのでニュースには成らなかったのでしょう.磯崎さんが紹介されたページで確認すると260cm超の水位を記録していますね.


黒潮大蛇行 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/05/30(Sun) 01:12 No.64   HomePage
巷では黒潮大蛇行の話題で盛り上がってますが面白いサイトを見つけました.
http://www.jamstec.go.jp/frsgc/whatsnew/2004/0517/index.html
ちなみに,黒潮が典型的大蛇行流路になると駿河湾には黒潮系外洋水がしばしば流入します.



Re: 黒潮大蛇行 磯崎 - 2004/05/30(Sun) 22:36 No.66  

いつ大蛇行し、いつまで続くのか問題だ。
磯焼けの心配をしなくてはならない。



今のところ うみガエル - 2004/06/01(Tue) 00:40 No.67   HomePage

大蛇行流路ではないですね.


大蛇行と漁況 磯崎 - 2004/06/05(Sat) 10:36 No.68  

大蛇行の漁況への影響を漁業者、漁協相手に広報するためのレビュー(静岡版)を作成予定。できたら、リンクします。


楽しみです うみガエル - 2004/06/08(Tue) 00:00 No.69   HomePage

リンクを楽しみに待ってます.


水産経済新聞の記事 磯崎 - 2004/06/27(Sun) 18:53 No.74  

最近の水産経済新聞の記事に、水産庁は黒潮はA型でなく、B型になるという予測をしたと載ってました。

7月の第2週に漁海況検討会議があり、そこで詳細な予測が行われるそうです。



大蛇行の影響 磯崎 - 2004/07/06(Tue) 23:45 No.75   HomePage

大蛇行の影響を漁業者、漁協相手に広報するための簡単なレビュー(静岡版)を作りました。


Re: 黒潮大蛇行 うみガエル - 2004/07/08(Thu) 23:43 No.76   HomePage

磯崎さん
レビューの制作,お疲れ様です.また,リンクありがとうございます.読んでみましたが,過去に大蛇行流路だった時の情報が示されており興味深かったです.私も大蛇行の時の駿河湾の流動データを早く公表すべきと再認識しました.



NHKニュース 磯崎 - 2004/07/14(Wed) 21:07 No.78   HomePage

今日の夕方のNHKローカルニュースで黒潮大蛇行とその影響について、放送したそうです。見ましたか?
下田白浜では東京圏の放送のために静岡版は見ることができませんでした。

遠州灘でシラスが大不漁ですが、それと黒潮大蛇行を関係付けようとしていたみたいです。



Re: NHK うみガエル - 2004/07/14(Wed) 23:48 No.79   HomePage

残念ながら見てません.シラスの不漁ですが,他の人から聞きました.その人は,原因に関して別の見方をしていました.桜エビ漁と関係があると言っていた気がします.詳しくは忘れてしまいました.(^^ゞ


水産庁予報 磯崎 - 2004/07/20(Tue) 22:15 No.84   HomePage

が発表されました。http://ss.nrifs.affrc.go.jp/yohou/2004_1/3.pdf

8月から12月まで、A型が持続となってます。



Re: 黒潮大蛇行 うみガエル - 2004/07/25(Sun) 01:57 No.85   HomePage

7/23の一都三県漁海況速報を見ると御前崎南方海域では黒潮が北上流路となっていますね.外れたと思った黒潮大蛇行予報は的中となるかもしれませんね.現在は,大蛇行流路への遷移過程とも見れます.時間が出来たらNOAAの熱画像も見てみます.(A型流路=典型的大蛇行流路=tLM)


もう大蛇行か 磯崎 - 2004/08/03(Tue) 21:55 No.92   HomePage

一都三県漁海況速報を見ると、すでにA型(大蛇行)になっていると思うのですが、どうでしょうか。

http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~jfg/tuki/inde_g1.htm

そういえば、黒潮の流型は誰がいつ決めるんだっけ?



気象庁発表 磯崎 - 2004/08/05(Thu) 20:02 No.93  

気象庁が8月4日に黒潮大蛇行と発表しました。
さて、いつまで続くことやら。

http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jma/press/0408/04a/kairyuu3.pdf



Re: 黒潮大蛇行 うみガエル - 2004/08/05(Thu) 23:31 No.94   HomePage

大蛇行に成長しましたね.ところで,浦神と串本の水位差も無くなっているのでしょうか?大蛇行のせいでしょうけど駿河湾に外洋水の流入が目視確認できます.濃紺色の水が入ってきています.あと清水の巴川は満潮時に氾濫しているようです.外洋水流入に伴う平均水位の上昇ですね.


Re: 黒潮大蛇行 椰子 - 2004/08/06(Fri) 18:42 No.95  

うみガエルさんこんにちわ。

いつも楽しみに掲示板を拝見しています。

東大海洋研のグループが運営しているサイト
http://cer.ori.u-tokyo.ac.jp/tides/time1.html
の「黒潮の流路情報」から,串本と浦神の水位差を
見ることができます。6月後半から下がっているのがよくわかります。



感謝 うみガエル - 2004/08/06(Fri) 18:49 No.96   HomePage

椰子さま,こんにちわ.

有益な情報ありがとうございます.先ほど上記のサイトを
訪れてみました.串本と浦神の水位差が小さくなっている
(黒潮が沖合に離れている)事が確認できますね.



無題 投稿者:さらりーまん 投稿日:2004/07/15(Thu) 22:39 No.80  
すいません。
DOの塩分補正について、海洋観測指針では、
ウェイスの式を用いておりますが、
大昔、ツルスダールの式を用いた時期があります。
ツルスダールの式をご存じの方、お知らせいただきたく
お願いいたします。ツルスダールの式は、JISです。
飽和溶存酸素量は、ウェイスとツルスダールの式では
異なっております。
ツルスダールの式をご存じの方、教えてください。



ないですね 磯崎 - 2004/07/18(Sun) 18:16 No.82   HomePage

Yahoo、Google、Excite、Goo、Infoseek、Fresheyeのどれでも引っかからないですね。

JISには、載っていないのですか?



Re: 無題 さらりーまん - 2004/07/19(Mon) 21:11 No.83  

本日、JISを確認してみましたが、
「K0803」には、表が記載されているのみでした。
この表には「K0102」より転載と書かれてました。
これは、工場排水試験法になります。
手持ち資料にはなかったので、もう一度調べてみます。

少なくとも、飽和溶存酸素量は、ウェイス、ツルスダールで
異なることが判明しました。



ウェイスの式とツルダースの式 うみガエル - 2004/07/25(Sun) 02:01 No.86   HomePage

ある人に聞いたところ以下のような回答がありました.

***ここから***
ウェイスの式とは、ワイスの式(Weiss equation)のことではないでしょうか。これは水温と塩分から酸素の溶解度を求める式です。ちなみに、現場溶存酸素濃度とこの酸素溶解度の比が酸素飽和度になります。
このWeissの式自体は塩分補正の式ではありません。溶存酸素の塩分補正には何とかという式があることは知っていますが、見たことはありません。
***ここまで***



海洋化学者に聞きました うみガエル - 2004/07/25(Sun) 23:20 No.87   HomePage

海洋科学を専門とする方に聞きました.フォックスの式というのは知っているそうですが,ツルスダールの式は知らないそうです.
また根本的なこととして,式が変わっても2桁の世界だそうです.(詳しく聞きませんでしたが,コンマ以下2桁という意味だと思います)さらに昔は滴定でやっていたので実験精度低く測定誤差の方が,式などの差よりも大きいそうです.
同時に,つっこまれることはあるので,調べることは必要かもしれないと申しておりました.



Re: 無題 さらりーまん - 2004/07/28(Wed) 00:11 No.88  

大変、お手数お掛けしております。
ツルスダールの式、こちらで入手しました。
ワイスやらウェイスやら、日本語的に読み方が違うようで
人によって異なっております。
同じ式です。
Weissの式は、溶存酸素飽和度の計算式であることは
判っているのですが、塩分というパラメータが入っている以上
DOセンサの塩分補正には欠かせることができません。
(最近勉強不足気味で、整理がついてないので、
 再度、書き込ませさせてください。)
FOXの式も絡めてですが、確かに小数点以下、2桁の世界であり
測定誤差の問題の方が大きいとの認識は持っております。
しかし、残念ながら、研究者と違い、実際に運用するユーザーは
正しい判断基準を求めてきます。
そこで、どの式を使うと、どんな違いが出るのか、見解を
出さねばなりません。(要は突っ込まれてます)
苦しいところです。
もう一度、勉強し直しますので、別途、書き込みさせてください。
ご協力ありがとうございます。



興味あります うみガエル - 2004/07/28(Wed) 01:25 No.89   HomePage

さらりーまんさん
ツルスダールの式などの書き込みを楽しみにしております.あまりお役に立てませんでしたが,これに懲りずに,また話題提供をお願いします.



Re: 無題 さらりーまん - 2004/08/02(Mon) 01:07 No.91  

DOなどは、基礎的すぎて、重要視されていないこともありますすが
基礎データに基準は、重要です。
勉強し直して、書き込みをしょうと思います。
正直、相手にしてもらえないのではと、心配していました。
ただ、他の業務も詰まっており、書き込みは、後日、遅くなるかも
しれません。
情報提供、努力して皆様に配信したいと考えてます。
その時点で、皆様のご意見をお聞かせください。



メガマウス 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/07/17(Sat) 17:22 No.81   HomePage
公開解剖された例のメガマウスですが、剥製になって展示されるようですね。場所は、静岡市清水三保の東海大学海洋科学博物館。
http://show.yomiuri.co.jp/photonews/photo.php?id=3994



海上風観測と解析について 投稿者:ocean 投稿日:2004/06/21(Mon) 03:07 No.71  
こんにちわ。oceanと言います。
以前は風向・風速をグラフ化するソフトについて教えて頂き,誠に有難う御座いました。お礼が遅くなり,誠に申し訳ありません。

今回も皆様の御力をお借りしたく,書込みさせて頂きました。
現在,海上風の観測を東京湾(三番瀬・富津の2地点)で行おうと考えているのですが,観測後,どんなこといついて解析しようか悩んでおります。
よろしければ,何か良いものがあれば教えて頂きたいと考えております。よろしくお願い致します。



Re: 海上風観測と解析について kanazawa - 2004/06/22(Tue) 05:16 No.72  

oceanさん。
出来るだけ丁寧に書いてみます。

気持ちは分かりますが、これには返答のしようがありません。
質問の順序があべこべではありませんか?

観測値を解析することで、何らかの科学的な知見が得られると考えておられるようですが、
それは基本的な間違いです。
知りたいと欲する目的、あるいは意図があって、それをより良く知るために観測値を解析するのです。

例えばですよ。
風の観測をしたとします。そこで、スペクトル解析をしました。結果ピーク周期が得られました。
それが何だと言うのでしょう。
卓越する周期性を知りたいから、スペクトル解析を実施する。
もうちょっと複雑な事を知るために、スペクトル解析に工夫をこらす。
それが現象を科学的に解明するという基礎姿勢です。

何を知るためにそのような観測を行ったのか、
何を知る必要があるのか、
それを知るとどのような意義があるのか、
そういう点をきちんと書いて、ご質問下さい。
そうでなければ、この質問には返答のしようがないのです。



沿岸の海洋物理学 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/06/10(Thu) 00:47 No.70   HomePage
著者直々の指導の元,輪講をする機会を得る事が出来ました.がんばります.


日本海洋学会 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/03/26(Fri) 19:09 No.46  
日本海洋学会の春季大会に行ってきます.
http://secure.gakkai-web.net/gakkai/jos/



結局 うみガエル - 2004/03/28(Sun) 23:36 No.47   HomePage

土曜日は行きませんでした。本日は5時起きで行きましたが鈍行電車などを乗り継いだため筑波大学に到着したのは11時でした。聞きたかった講演は聞き逃しましたが、ポスターセッションでは満足いくまで、お話を聞けました。大変勉強になりました。東京海洋大学のグループは面白い事をしていると感じました。私も精進したいです。

行くのに5時間、帰るのに5時間。もう明日は行かない。だって所期の目的は果たしたし。



Re: 日本海洋学会 kanazawa - 2004/03/30(Tue) 01:28 No.48  

お疲れ様。

私は金曜日に行きました。
この日は、シンポジウムに加えて、事業部会がありました。
事業部会が少々長引いたため、
午後最初の宇野木先生の講演を聞き逃しました。

それにしても、正直言って筑波は不便ですね。
東京(正確には川崎)に住んでいてもそう思います。

>東京海洋大学のグループは面白い事をしていると感じました。私も精進したいです。

面白さを感じるのはよいのですが、二番煎じにならないように注意してください。独自のやり方で、独自の研究方法を考える必要があります。



お疲れ様です うみガエル - 2004/03/31(Wed) 13:47 No.49  

kanasawaさん
お疲れ様です.
筑波に行く途中,電車の中吊りで知ったのですが来年秋には秋葉原と筑波センター付近が電車で繋がれる見たいですね.そしたらアクセスが楽になりますね.

研究に関して.二番煎じにならないように気をつけます.



会員数 うみガエル - 2004/04/21(Wed) 02:27 No.50  

2000人超なんですね。かなり大きくなってきましたね。


博士論文 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/03/24(Wed) 18:35 No.44   HomePage
博士論文の公開を始めました.
http://www.umigaeru.com/study/dr-thesis.html
に要旨を掲載しております.また同ページから全文のPDFを見ることも可能です.タイトルは「駿河湾への外洋水の流入過程」です.



PDF うみガエル - 2004/03/26(Fri) 19:05 No.45  

全文のPDFはファイルサイズが5MB以上あります.
http://www.umigaeru.com/study/dr-thesis.pdf



急潮注意 投稿者:磯崎 投稿日:2004/03/06(Sat) 01:41 No.29  
2月下旬から相模湾・駿河湾に黒潮系暖水が入ってきそうでしたが、3月になりとうとう流入してきました。
急潮被害がないことを祈ります。

日本貝類学会HPに創立75周年記念(平成16年度)大会要旨が載っており、駿河湾の海洋学に関係することがありました。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj5/annual_meeting/2004resume/2004PR.html

”P-3駿河湾で1975-2000年の間に認められた暖流系貝類の分布新記録”では25年間の貝類相の変化から暖流系貝類の出現に注目することで温暖化の監視を論じているようです。このなかで「沿岸水支配下にある御前崎側」という件がありますが、宇野木さんや中村さんの論文を見ての記述でしょうかね。

”P-9駿河湾大瀬崎に出現したLampadioteuthis megaleia について
”では「西伊豆大瀬崎周辺は冬季に沿岸湧昇が卓越」と書いてあります。冬に大瀬崎で沿岸湧昇とは自分にとっては????なのですが、うみガエルさんはどう思いますか?



沿岸水・沿岸湧昇 うみガエル - 2004/03/07(Sun) 01:08 No.31  

人工衛星NOAAの熱赤外画像や一都三県漁海況速報を見ると両湾に暖水が流入していることが確認できますね。急潮被害が無い事を祈ります。

日本貝類学会は要旨をWEBで公開しているのですね。引用文献が書いてないので何を根拠に「沿岸水支配下にある御前崎側」と述べているかは分かりません。でも磯崎さんの想像している様に中村氏の論文が頭にあるのではないでしょうか。この話は指導教官から聞いた覚えがあります。確か最近、駿河湾で南方の貝が多く見つかっていて地球温暖化との関係が示唆されると静大の先生が相談を持ちかけてきたと仰ってました。或いは、その話の中で駿河湾西部は沿岸水が支配的という話が出たのかもしれませんね。

冬に大瀬崎で沿岸湧昇が卓越というのも引用が無いので根拠は分かりません。しかし外洋の魚がうんぬんと書いてありますから北風が卓越して沿岸湧昇が起きるという意味と思います。大瀬崎周辺で沿岸湧昇が起きるには北風もしくは東風ですが、冬にこのどちらかが卓越しているのでしょうか?沿岸湧昇を観測で捉えるには水温で捉えるのが簡単ですので夏場の方が観測に向いてます。湧昇してきた水と表面水の水温差が大きいので。冬場は水温ではなく塩分などで観測しないと証明しづらいですね。冬でも岸を左手に見る風が連吹すれば湧昇流は起きると思いますが、観測で捉えるのは困難と思います。



御前崎における陸水の影響 kanazawa - 2004/03/09(Tue) 12:24 No.32  

うみガエルさん、磯崎さん。
過去の2003年7月23日頃の議論を振り返ると、
そもそも根本的な誤解があるように思えます。

私には、宇野木先生の論文と、
御前崎が陸水の影響を受けやすい場所であることとは、
直接的には関係がないように思います。

宇野木先生が述べているのは、
単に、地球自転の効果を考えると、河川から流出した淡水は、
岸を右に見て流れる性質があり、そういう状況が衛星写真からも確認される。
と言うことです。
海洋物理の理論と事実を端的に述べているに過ぎません。

御前崎という場所は、駿河湾という限定した空間の中で、
岸を右に見て流れる流れに対して、最も下手側(下流)に位置する事になります。
しかし、だからと言って、地球自転の効果によって、
東側に比べて、御前崎は陸水の影響を受け易い場所だ。
と言う理屈は成立しません。

海域において、
大きな河川の近辺ほどそれによる様々な影響を受けると考えて良いでしょう。
ここで、御前崎の位置と周辺河川の位置を考えてみる必要があります。
御前崎を中心にその東側には、安倍川や大井川があり、西側には天竜川があります。
これが、御前崎は陸水の影響を受けやすいと言うことの実態で、
それだけで十分ではないかと思います。
(日本貝類学会における著者もこのことを意識しているものと思われます。
宇野木先生の論文の観点はひとまず関係がないと思います。)

なお、
駿河湾の東西を比べると、東側は地形的に大きく突き出た半島になっています。
従って、河川流域面積は狭くなりやすく、
大きな河川は出来難い地形にあると言えます。
「半島はいつでもそうなる。」とまでは言えませんが、
大きな河川の出来にくい要因を抱えているとは言えるでしょう。
湾の西側は内陸ですから、流域面積は広くなります。
従って、駿河湾の場合、湾の西側は地球自転の効果とは関係がなく、
地形的な意味で、陸水の影響を受けやすい場所になっていると言えると思います。



東風? kanazawa - 2004/03/09(Tue) 12:50 No.33  

>大瀬崎周辺で沿岸湧昇が起きるには北風もしくは東風ですが

北はわかる気がする。
しかし、正直に言えば、これにも疑問符を付けたい。
予想外なのは、東風。
どういう推論でしょう?

>岸を左手に見る風が連吹すれば湧昇流は起きる

それは一般論ですね。
私には、そういう推論がうまく成立する場所とは思えません。
この場合、その「一般論が成立しないのではないか?」
と言うその事が物理学を専門とするものからの何よりも大切な
示唆ではないかと思う。

もっと言えば、風が原因なのか?
とも思えますよ。



流域面積 kanazawa - 2004/03/10(Wed) 18:51 No.34  

数値にするより、絵で見た方がわかるでしょう。

駿河湾に注ぐ河川の東西の流域を比較してみてください。



駿河湾西部 うみガエル - 2004/03/11(Thu) 00:58 No.35  

中村氏,村中氏の論文からは駿河湾西部が陸水の影響を強く受けていることが明瞭に分かります.この事は重要と考えています.長年に及ぶ水産試験場による定点観測結果から事実として示されている点で重要です.つまり駿河湾西部は陸水の影響を強く受けているのです.実態が分かります.

一方,その原因ですがkanazawaさんが仰るとおりだと思います.一次的に大型河川が複数存在することが大きいと思います.宇野木先生の報告は二次的なモノで効果は小さいかもしれません.しかし,回転流体の面白さを端的に示しており,現象自体が面白いです.

以上のことから,厳密には中村氏,村中氏の報告をもって駿河湾西部が陸水の影響を強く受けていることを説明することが良いと思います.



大瀬崎の湧昇 うみガエル - 2004/03/11(Thu) 01:10 No.36  

大瀬崎は駿河湾央とも,内浦湾口とも表現できる得意な地形です.まず駿河湾央東部沿岸としての大瀬崎に沿岸湧昇を引き起こすのは北風と感じました.外洋の魚が現れるという記述が貝類学会の要旨に有りましたので,こちらの湧昇が話題になっていると思いました.

さて,大瀬崎を内浦湾口と考えた場合です.東海大学の上野教授が内浦湾で水温の自記観測を行っています.この観測結果は卒業研究などで解析されており三島の東西風と関係がよいです.東風の時,水温降下(湧昇).西風の時,水温上昇(沈降).これが頭にあり東風が出てきました.

なお沿岸海洋研究の最新号に内浦湾の沿岸湧昇および沈降の報告が北出氏,松山氏,岩田氏により,なされています.この報告では大島,御前崎の北風により沿岸湧昇が起きるとされています.



宇野木の論文 kanazawa - 2004/03/11(Thu) 23:46 No.37  

私が言っているのは、効果の大小ではなくて「論理」です。
何を何の根拠と考えるのか、その妥当性はあるやなしや?です。

宇野木先生の論文は、
御前崎が陸水の影響を強く受ける場所であることの「根拠」にはならない。
これが私の観点です。

逆説で考えます。
今、駿河湾が南半球にあったとしましょう。
東西の淡水影響の関係は逆転するでしょうか?
おそらく、そうはなりません。
御前崎と石廊崎を比べると、この場合にも
御前崎の方が淡水の影響を強く受けると想像できます。
なぜかと言えば、
御前崎の西側には天竜川があり、さらにすぐ東には大井川があるからです。
つまり、河川の位置こそが、その場所での陸水の影響を決めていると言えます。
宇野木先生の論文は、その影響がどちらの方向に及ぶのか?
その方向性に根拠を与えます。
富士川の影響は御前崎と石廊崎で、どちらが強いのか?
そういう問題なら、宇野木先生の論文はその根拠となります。

今の問題は、「陸水の影響」です。
ですから、その根拠は河川の位置やその有無です。

さて、中村、村中の論文は、駿河湾における塩分の観測事実です。
これは、私の言っている河川の位置とは表裏一体の関係にあります。
卵が先かニワトリが先かです。原因と結果です。
この論文は確かに観測事実として今の問題への根拠たるものです。

なぜこんなことを言うかといえば。
物事をきちんと整理して考えないと、論文の価値を正確に評価できないからです。
この論文は、この問題に何となく関係している、という事ではなくて、
この論文は、この問題に対して、このように関係している。
そういう理解が必要だと感じるからです。



何となく関係している umigaeru - 2004/03/12(Fri) 01:36 No.38  

「何となく関係している」ですか.確かに過去の書き込み(2003年7月下旬頃)で宇野木氏の論文と中村氏,村中氏の論文を紹介している段階では,気が付いていませんでした.

しかし,2004/3/7の投稿の時点で違和感を感じ,宇野木氏の論文は外しました.その違和感は「何となく関係している」のが理由だったのかもしれません.



Re: 急潮注意 kanazawa - 2004/03/15(Mon) 01:16 No.40  

なるほど、事例はわかりました。
東風と北風の場合では、メカニズムは違いますね。

東風の場合は、コリオリ項はあまり重要ではないでしょう。
北風の場合にも、北岸を境界として、流れが南に吹き去られる事で、
鉛直流が生じる効果があっても良い気がします。

ところで、問題は季節です。
二つの事例の観測期間について、
ひとつは、夏ですね。
上野さんの観測はいつですか?

冬の場合、駿河湾のロスビー内部変形半径は、
どの程度になるのでしょうか?
冬でも湧昇が期待できるぐらいの距離でしょうか?



沿岸湧昇 umigaeru - 2004/03/16(Tue) 01:16 No.41   HomePage

kanazawaさん
>東風の場合は、コリオリ項はあまり重要ではないでしょう。
>北風の場合にも、北岸を境界として、流れが南に吹き去られる事で、
>鉛直流が生じる効果があっても良い気がします。

イメージが湧きません.東風の場合内浦湾南岸に沿う風なので同沿岸に沿岸湧昇を引き起こすではだめでしょうか?もちろん北向きにエクマン輸送が働き.

北風の場合には,伊豆半島西岸で沿岸湧昇が発生し,風が止んだときに内部境界面が沿岸捕捉波として内浦湾内に伝播し沿岸湧昇が起きるとは考えられないでしょうか?

北出氏の報告は夏ですね.また上野氏のデータを解析したのも夏です.データ自体は通年してありますが水温変動で沿岸湧昇が顕著に見られるのは夏です.冬は対流期であるので水温で沿岸湧昇は捉えにくいのか?沿岸湧昇が発生していないのか?どうちらでしょうか?

海の冬は2月ですが,駿河湾の12月の20年平均の水温塩分を調べてみました.元データは水産試験場です.100mに躍層があり上層は18度C下層は14度C,塩分は34.5で変わらないです.上層の密度はシグマtでそれぞれ24.89と26.25,Δρ(密度差)は1.36kg/m^3.平均密度ρは1025.57kg/m^3.存在しうる内部波速は1.14m/sですからコリオリパラメータ(緯度35度の)で割ると13.7kmが求まります.よってロスビーの内部変形半径は13.7km程度です.内浦湾の南北スケールを考えると同程度ですね.また内浦湾の東西スケールの方がロスビーの内部変形半径よりも大きいと言えます.従って,東風に対してもエクマン輸送は働きうると考えます.(ロスビーの内部変形半径を考えるという発想がありませんでした(^^ゞ.)



惑星状天体 投稿者:umigaeru 投稿日:2004/03/16(Tue) 15:55 No.42   HomePage
冥王星の外の軌道で太陽の周りを公転する惑星状の天体が見つかったんですね.


脅威!エチゼンクラゲ 投稿者:磯崎 投稿日:2004/01/07(Wed) 22:15 No.7  
房総沖の定置網で、エチゼンクラゲが年末に大量入網しています。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20031230/mng_____sya_____015.shtml
今は黒潮が野島崎に接岸しているので、相模湾には入っていないようですが、黒潮が離れると相模湾に入ってきそうです。
ブリでは鴨川定置に入ると3日後に相模湾でとれるといわれていました。それと同じ動きをするのではないか。

脅威です。



Re: 脅威!エチゼンクラゲ うみガエル - 2004/01/08(Thu) 21:50 No.8   HomePage

東京新聞のHPの記事を見ました.越前クラゲが大量に入網すると,漁師さんは困りますね.中華料理にするにしても採算が取れなさそうですし.

鰤が鴨川定置に入った3日後に相模湾で鰤が捕れるという話は知りませんでしたが,興味深いですね.



Re: 脅威!エチゼンクラゲ 磯崎 - 2004/01/24(Sat) 09:00 No.16  

今のところ、エチゼンクラゲは相模湾に入ってきていないようです。
1月10日に銚子の市場では、岸壁にエチゼンクラゲ(多分)が放置されていました。
沖底に入ったのが捨てられているようです。

うみガエルさん、30日がんばってください。



Re: 脅威!エチゼンクラゲ うみガエル - 2004/01/24(Sat) 17:34 No.17   HomePage

磯崎さま
これが銚子市場の岸壁に放置されているエチゼンクラゲの画像ですか!干しても中華料理の素材になりそうもありませんね.やはり種類が違うのでしょうね.

30日の発表の準備と同時に学位審査員向けの学位論文草稿作成に時間をとられています.最後の追い込みです.30日は発表後に口頭試問があるそうです.少し不安です.でも発表は分かり易く,楽しめる内容を目標にがんばってます.応援ありがとうございます.



シンポジウム umigaeru - 2004/03/12(Fri) 01:48 No.39   HomePage

「クラゲ類の大量発生−現状、機構、生態系への影響と対策」というシンポジウムが,日本プランクトン学会の主催で2004年3月26日(金)10:00 - 16:30に筑波大学 第二学群棟 2B412で行われるようです.
http://secure.gakkai-web.net/gakkai/jos/



 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/03/01(Mon) 00:36 No.22  
2月16日に北川の定置網に鰤が大量に入網したという情報を磯崎さんが提供してくれました.それ以後,旧清水市内の魚屋さんを回って,ブリ刺を目指しましたが,撃沈です.北川で漁獲が異常にあった場合は伊豆や神奈川,東京方面に出荷されてしまうのでしょうか?


Re: 鰤 磯崎 - 2004/03/02(Tue) 01:28 No.23  

この寒ぶりがどこへ流通したかは押さえてないけど、普通、伊東以南の定置網の漁獲物は伊東市場に出荷されます。
伊東市場の仲買たちは、東京方面に出荷することが多いので、静岡方面には流れないのかもしれません。

16日の北川の大漁以降はパラパラと(数尾〜多くても300尾程度)と
いろいろな定置で入網が続いています。
由比や焼津の定置でも入っているので、そのうち清水の魚屋さんにも並ぶかもしれない。



Re: 鰤 うみガエル - 2004/03/02(Tue) 01:37 No.24  

磯崎さん,情報ありがとうございます.
明日から,また魚屋さんを覗いてみます.由比や焼津にも
入りましたか.由比の魚屋さんに行けば,運によっては
新鮮な刺身がゲット出来そうですね.でも昼間に行く時間が
無いです.清水の魚屋さんを回ってみます.

ところで,今回のブリの豊漁の原因は何でしょうかね.
お考えがあり,差し支えなかったら教えて欲しいです.



静岡駅の魚屋には 磯崎 - 2004/03/02(Tue) 21:52 No.25  

定置網のブリは並んでいないようでした。今日、静岡に出張でした。

以前の掲示板でも話題になりましたが、2000年生まれのブリは卓越年級群を形成しました。北川に入ったブリは大きさから考えて2000年級群と思われ、豊漁の一要因は卓越年級群であったためと思います。
稲取沖マリンロボに注意していましたが、流れや水温には特に変化はなく、海のほうからは豊漁の要因は伺えませんでした。




卓越年級群 umigaeru - 2004/03/03(Wed) 19:27 No.26  

卓越年級群の意味が分からなかったです.
googleで調べたところ,その年に孵化した幼魚が生存率や卵の数などにより多いということですね.ということは2000年生まれのブリ(ワカナゴ,イナダ,ハマチ)は数が多いと言うことですね.

ところで,卓越年級群はどの様にして知ることが出来るのでしょうか?丸稚ネットに捕まる稚魚数から推定するのでしょうか?



Re:卓越年級群 磯崎 - 2004/03/03(Wed) 22:34 No.27  

魚種によっては、丸稚ネットの調査で引っかかってくるのもあるでしょう。
ブリの場合は、体重500g以下のわかし、わかなごの定置網への入網が非常に多く、それがある地先だけでなく広範囲に、例えば太平洋側で一様に多いために卓越年級群であることがわかりました。



なるほど umigaeru - 2004/03/04(Thu) 00:06 No.28  

定置網ですか.なるほど.勉強になりました.


寒ブリ うみガエル - 2004/03/07(Sun) 00:31 No.30  

旧清水市内の魚屋さんに並んでいました。照り焼き用の切り身やブリ大根用のぶつ切りなど等。でも刺身はありませんでした。産地を聞いたところ神奈川県との事でした。


博士論文の公開講演 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/01/07(Wed) 15:47 No.6   HomePage
私の博士論文の公開講演の日にちが決まりました.
場所と時間は未定ですが,2004年1月30日です.
タイトル「駿河湾への外洋水の流入過程」



Re: 博士論文の公開講演 うみガエル - 2004/01/10(Sat) 18:05 No.11   HomePage

14:00から15:00
東海大学海洋学部8号館
8238教室

内定.正式ではありません.



学位判定会議 うみガエル - 2004/02/15(Sun) 22:48 No.18  

公開講演は風邪を引いてしまって準備不足でしたが無事終了しました。発表は分かりやすかったですか?>聴取していただいた方々

本人としては分かりやすくを目標に努力しました。いよいよ博士論文も製本が終わり研究科に提出をしました。5人の査読者からは論文、口頭試問ともにOKが出ました。明日、研究科委員会で学位判定会議が行われます。



無事通過? うみガエル - 2004/02/17(Tue) 14:15 No.19  

海洋学研究科の研究科委員会による学位判定会議は無事通過したようです.指導教官に夜,お祝いとして静岡市紺屋町のBrasserie Du.Sel(デュ・セル)
http://www3.tokai.or.jp/du.sel/
に連れて行ってもらいました.イカとタラコのパスタ,生ハムのピザ,アボガドのサラダ,ホタテのカルパッチョ,鶏のソテートリュフソース添え,アイスクリームなど食べました.美味しかった.元海洋科学科の学科事務室の方の旦那様のお店ですから,奥様と昔の思い出話などもできて良かったです.また行きたいです.

学位の審査会議は湘南校舎でも有るようです.正式に学位審査が終わるのはいつなんでしょう?



おめでとうございます 磯崎 - 2004/02/18(Wed) 00:53 No.20  

とりあえずなのかな。でも、おめでとうございます。

なかなか、手続きが大変なようですね。
でも、長年の苦労が実を結ぶ訳だから、わくわくしているのではないでしょうか。

話は変わりますが、16日に伊豆東岸の北川定置網にぶり(1尾8.5kg)が1万尾近く入網しました。1日に一網に1万尾近くぶりが入るのは何十年ぶりといっていいかもしれません。それくらい、定置網にとって大きな出来事です。この群れは卓越年級群とされてきた2000年生まれと見られます。このまま、ブリ資源が回復してもらいたい。
あぶらがのって、おいしい寒ブリでした。




どうも うみガエル - 2004/02/18(Wed) 13:55 No.21  

ありがとうございます.
これからの精進が重要と考え,投稿論文を作成中です.
博士論文の提出用製本が出来上がってきたときは感動しました.

北川の定置網での鰤の豊漁の話は初めて聞きました.一日に一万匹って凄いですね.85トン(^^ゞ.どうやって定置網から船に移したんでしょう?由比の定置網漁は見たことがありますが,鰤が1万匹も入ったら相当大変ですね.鰤の刺身が出回りそうですね.鰤と言えば,急潮を報告している文献で題名が鰤の回遊...というのがあったと思います.昔は相模湾や駿河湾で鰤が捕れていたと言うことなのでしょうね.



塩分濃度 投稿者:M-Daido 投稿日:2004/01/06(Tue) 16:37 No.4  
あけましておめでとうございます。

遅いレスですみません。

近々、文献等を教えてもらいに行きたいと考えてます。

僕の想定している汚染物質は放射性核廃棄物なので、気軽に実験が行えないことから、代用として塩分の拡散状況を調べてみるつもりなのです。いつか実際の核廃棄物を使った実験もしてみたいですけどね。



Re: 塩分濃度 うみガエル - 2004/01/06(Tue) 23:04 No.5   HomePage

了解しました.お待ちしております.夜希望です.

放射性核廃棄物ですか(^^ゞ
怖い.



Re: 塩分濃度 kanazawa - 2004/01/09(Fri) 13:28 No.10  

単純な疑問点をひとつだけ、

代用として塩分を使うとpassive tracerとなりませんね。
放射性核廃棄物はpassiveではないかと思うのですが、
その点大丈夫なのですか?

ちなみに、拡散する場は、「海洋」ですか?



Re: 塩分濃度 うみガエル - 2004/01/12(Mon) 23:58 No.13  

kanazawaさん
昔授業で習った様な気もするのですが忘れてしまったので教えてください.水温(熱)や塩分(NaCl)は,Active Tracerで,リン酸塩などはPassive Tracerと習いました.この場合のActiveとPassiveの区別は,どの様な拡散機構に依るものでしたか?分子拡散や渦拡散とは関係がありますか?



Re: 塩分濃度 kanazawa - 2004/01/13(Tue) 21:55 No.14  

場の状態が、乱流かどうかという事には関係ないと思います。
要するに、拡散物質の濃度そのものが運動方程式に大きく寄与するかどうか?です。
例えば、塩分は状態方程式を通じて圧力に影響を与えます。
そうなると、passive tracerではなくなります。
厳密に言うと、どんな物質も多少なりとも運動方程式に影響を与えます。
その意味では、passive tracerなどというのは、
数値計算などを利用した実験で実現出来る、
理想的・非現実的な概念に過ぎないと言うことも出来るでしょう。
しかし、それは極論です。あくまで程度問題です。
このような概念は、拡散現象を考える上で極めて便利です。

そこで、M-Daidoさんのように、塩分を代用として、実験室で拡散実験を実施する場合、
塩分自身が作り出す流体の運動は気にならないのですか?
というのが私の質問の主旨です。
水槽に水を張って、任意の場所から塩分を含む水を投入すると、
塩水は自身で密度流を作りつつ水槽内を拡散します。
このような塩水の広がりと、放射性廃棄物に汚染された物質の拡散状況が、
互いに相似形になるか?と言えば、そうならないように思います。
放射性廃棄物に汚染された物質の方は、それ自身が密度流を作るとは考え難いからです。
このように、拡散物質とその運動の本質的な違いに係わる問題ついては、
考慮する必要はないのか?という質問です。

なお、拡散の研究で有名な大久保明氏(故人)は、
「Akira Okubo & Simon A. Levin(2001):Diffusion and Ecological Problems. Springer」
という本の中で、Passive diffusionとActive diffusionという概念を用いています。
こちらは、物質が場の乱れによる効果に依らずに拡散能力を持つかどうかという点で両者を区別しています。
Active diffusionというのは、例えば、生物活動などによる自泳力を持つ物質(生物個体)が拡散する場合を想定しています。


同じactive,passiveでも概念が違うものがありますので、注意して下さい。



Re: 塩分濃度 うみガエル - 2004/01/14(Wed) 22:18 No.15  

なるほど.よく分かりました.kanazawaさんの説明を聞くまでは,イオンが関係するのかな?などと考えていましたが,本当分かり易い説明ですね.運動方程式と聞いてピンと来ました.確かに高塩分水は密度流を形成しますね.水温も然り.

ただ,少し疑問点もあります.リン酸塩が何故に塩分と異なりPassive Tracerに成り得るかです.この辺りにはイオンも関係するのですかね?溶解するかしないかとか??もう少し海洋化学を勉強するべきでした(^^ゞ.これはさておいて.

kanazawaさんの抱いた疑問点というのも良く理解できます.私も同感です.染料などが良く用いられているのはこの為かもしれませんね.でも電気伝導度を用いてTracerを調べるにはイオン(塩分など)が便利ですね.

勉強になりました.



謹賀新年です。 投稿者:サラリーマン 投稿日:2004/01/09(Fri) 00:40 No.9  
うみガエル様、そのほかの頭脳集団のみなさま、
本年もくだらない質問を書き込みしたりするかもしれませんが
何卒、よろしくお願い申しあげます。
新年早々、海洋観測事項について壁にぶち当たっております。
まずは自分で調べて、お手上げになったら、助けを求めますので
何卒よろしくお願い申しあげます。

ところで越前クラゲって食べられるんですか?



Re: 謹賀新年です。 うみガエル - 2004/01/10(Sat) 18:10 No.12   HomePage

googleで検索したところ,食べれると言っている人と
仲間のクラゲが食べれると言っている人がいます.

本年もよろしくお願いします.



おめでとうございます 投稿者:磯崎 投稿日:2004/01/05(Mon) 22:55 No.2  
あけましておめでとうございます。

今年がいい年であることを祈念しています。

今年もよろしく。



Re: おめでとうございます うみガエル - 2004/01/05(Mon) 23:27 No.3   HomePage

磯崎さま
本年もよろしくお願いします。



謹賀新年 投稿者:うみガエル 投稿日:2004/01/04(Sun) 16:53 No.1   HomePage
あけましておめでとうございます.
本年もよろしくお願いします.

掲示板を新調いたしました.
以前の記事は
http://www.umigaeru.com/archive/ocean03.html
をご覧ください.